
1歳の子供といった「ANAインターコンチネンタルホテル東京」の宿泊記です。
夏休みは伊東に行ったのですが、翌月にはこちらのホテルにお世話になるという幼児を連れてかなりハードに動いた年でもありました。
こういうホテルは大人向けとなりがちで、なかな子供を連れて行くのは躊躇してしまいますが、良いホテルは子供にも優しいです。
ANAインターコンチネンタル東京が気になっているあなたに参考になればと思います。
こんな方におすすめ
・子供とANAインターコンチネンタルホテル東京に泊まりたい
・ANAインターコンチネンタルホテル東京が気になる
・東京でおすすめのホテルを探している
ANAインターコンチネンタルホテル東京の旅行プラン
我が家はANAマイルを貯めているのですが、子供ができたことでなかなかマイルを使う機会が減ってしまいました。
飛行機に乗れないとなるとポイントに変換したり、マイルでホテルに泊まったりという使い道になってきます。
今回はマイルをANAご利用券にに変えて、宿泊に利用しました。
宿泊プラン
・2019年9月15日(日)〜9月16日(月) 1泊2日
・プラン名:べストフレキシブルレート(朝食付)
・お部屋タイプ:クラシック ダブル (禁煙)
・宿泊料金:33,725円
ANAインターコンチネンタルホテル東京までのアクセス

ANAインターコンチネンタルホテル東京の最寄駅は東京メトロの溜池山王駅です。
溜池山王駅は、各地下鉄が乗り入れていますのでどこからでも来れる感じですね。
駅からはほぼ地下道でホテルまで行けます。
地下道はちょっと歩きますが、交通の便としては良い方ですね。
ANAインターコンチネンタルホテル東京のお部屋

フロントは1階で、チェックイン時間は混んでいますので少し待つことがありそうです。
場所柄外国人も多く、またビシネスマンも多いので、子連れはちょっと浮く感じでしょうか。

ホテルとしては、子連れにも優しいので安心してください。
チェックインを待っている間に、子供にプレゼントいただきました。

今回のお部屋は、クラシック ダブルです。
お部屋の広さは28㎡。
ちょっと狭く感じますかね。
最近は広いホテルも多くなってきていますが、この辺りのホテルはこのぐらいは多いのかと思います。

ベッドはダブルベッドなので、3人でも問題なく寝れます。

ウェルカムギフトは和風カレーの揚げ煎餅です。
人気があるお菓子だとか。

部屋着もちゃんと用意してあります。

ドリンク類はこちらです。
水2本とお茶が用意されていました。

急須とお茶碗。

そして、無料のお水。

冷蔵庫の中身は一通り用意されていました。
空っぽのところも多い中、こちらはまだ準備されているようです。

コーヒーカップと電気ケトルも用意されていますよ。

冗談の引出しには、アルコール類とそれに合うお菓子が用意されています。

クローゼットをオープンするとアイロンとアイロン代が。
青竹踏みもあるなんて珍しい。

部屋に配置されているソファーです。
硬めな感じで座りごごちよいですね。

デスクはこんな感じ。
シックで落ち着きますね。

トイレと洗面台、お風呂です。
お部屋自体が28平米ということで、水回りはこじんまりとまとめられています。
狭いので仕方ありませんが、家族で泊まるホテルだとちょっと厳しい感じですね。

トイレの横にある、洗面台です。

アメニティーはこんな感じ。

お風呂です。
基本的にはシャワーを浴びるためのものですね。

ボディーソープやシャンプー類。
お部屋からの景色

お部屋からの景色は、東京タワービューですね。
高層階ならもっと綺麗に東京タワーが見れるかもしれません。
低層階だとビルにちょっと邪魔されてしまいますね。

夜のライトアップだとこんな感じ。
あまりうまく撮れませんでしたが、雰囲気だけでも。。。
ANAインターコンチネンタルホテル東京のまとめ
総じて悪い感想は持っていないのですが、お部屋が狭いのと水回りが狭いので、このホテルを拠点にお出かけを楽しむ人向けのホテルかもしれません。
ホテルでゆっくり過ごしたい我が家にはちょっと合わなかったかなというのが正直な感想です。
小さい子供がいたので、夕食もホテルのブッフェをいただきましたし、朝食もブッフェでしたので、食事は大満足でした。
子供もモグモグ食べていたので、思い出のホテルの1つではあります。
子連れにはブッフェは心強いですよね。
マイルがなかなか使えないので、またマイルが貯まって泊まることができたら違った魅力を見出したいと思います。