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【子連れ宿泊記】東京ドームホテルはアクセス抜群で遊び尽くすには最適!

3歳の子供といった「東京ドームホテル」の宿泊記です。

コロナが一番落ち着いていた頃に行ってきました。

我が家はホテルが好きで時間が合えば行くようにしているのですが、最近は我が子も「ホテルに行きたい」とか言い出すようになりました。。。

いつもと違う、非日常を味わえるから子供にも新鮮なんでしょうね。

子供もだいぶ動けるようになりましたので、子供が遊べるところも兼ねてこちら東京ドームホテルにお邪魔してきました。

東京ドームを中心に周りは東京ドームシティとして、いろいろと遊ぶところがありますので子供も大満足な場所だと思います。

ぜひ参考にしていただければと思います。

こんな方におすすめ

・東京ドームホテルが気になる
・都内で子供も遊べる場所を探している
・東京ドームシティで遊びたい

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東京ドームホテルの旅行プラン

コロナが落ち着いてきたといってもなかなか遠出をする勇気も出ないので、都内で子供も遊べる場所で泊まれるところという基準で選択しました。

上記の条件だと、東京ドームホテルは一番当てはまる場所かと思います。

東京ドームシティ内にあるホテルですからね。

ホテルから出れば、東京ドーム、アトラクション、ラクーア、レストランとなんでも揃っています。

寒い中でしたが、久しぶりのホテルということもあり、はりきって行ってきました。

宿泊プラン

・2021年12月4日(土)〜12月5日(日) 1泊2日
・プラン名:家庭用プラネタリウム貸出付◆ファミリーデー限定♪宇宙ミュージアムTeNQ入館チケット付プラン◆朝食付
・お部屋タイプ:【禁煙】デラックスダブル(26〜38階)
・宿泊料金:28,600円(大人2名+3歳児)
・最終支払い(クーポン等割引):27,600円

東京ドームホテルへのアクセス

東京ドームホテルの最寄駅はJR「水道橋駅」、都営地下鉄三田線「水道橋駅」ですが、東京メトロ丸ノ内線、南北線「後楽園駅」、都営地下鉄大江戸線「春日駅」からも行けますね。

水道橋駅からは2〜3分、後楽園駅、春日駅からは5〜6分で到着します。

アクセス抜群ですね。

駅からは歩いて行ける近さなので、大きな荷物がっても子供がいても安心です。

東京ドームホテルのお部屋(ベッド編)

さて、ホテルのフロントにてチェックインです。

行った時は、ちょうどチェックインする人が多い時間帯に当たってしまったみたいで、待つことになりまし。

チェックインようの番号札を貰って、呼ばれるまでロビーで待つスタイルです。

この時間が一番勿体無いのですよね。

とりあえず、妻と子供は東京ドームシティをお散歩してもらうことに。

フロントロビーにはクリスマス間近ということで、大きなクリスマスツリーがどーんのお迎えしてくれました。

これには我が子も大喜びで、何度も周りを回っていました。

さてさて、チェックインも完了し、お部屋に入っていきます。

今回のお部屋は、ホテル会員でもないので、特にアップグレードもされないため予約時に指定した「デラックスダブルルーム」です。

部屋の広さは33㎡。

シティホテルとしては、まぁまぁの広さでしょうか。

狭いという感じではありませんでした。

ダブルベットです。

子供がいるので、子供を真ん中に寝かせて川の字で寝ます。

これで子供がベッドから落ちることはありませんが、寝相がひどいので蹴られまくります。

荷物を置く場所と、テレビ台です。

テレビ台とテレビ。

我が家はあまりテレビを見ないのですが、テレビは大きい方ですかね。

金庫もしっかり用意されています。

昔はよく金庫を使っていたのですが、最近はあまり使っていないな。

1泊の時はあまり使わないかな。

金庫の下の引き出しに、寝衣がありました。

テレビの横に、電気ケトルとミネラルウォーター。

2本無料でいただきました。

カップとインスタントは、テレビ台の棚にありました。

その棚の上にグラス。

テレビ台の下のもう一つの棚には冷蔵庫です。

東京ドームホテルの冷蔵庫は何も入っていないので、ホテル内のショップ等で買い込んで冷やしておくことができます。

テーブルです。

椅子は向かいにもあります。

コンパクトの鏡や、ティッシュ等もこちらの机にまとめられていました。

今回のプランに「家庭用プラネタリウム貸出付」となっておりましたので、どんなものかなぁと思っていましたが、こちらが家庭用のプラネタリウムです。

夜暗くなってからこちらの機械にセットすると、天井に満点の星空が出現します。

東京では綺麗な星空は見れませんからね。

寝る直前に子供と一緒にセットして楽しみましたよ。

ソファーとテーブル、そして空気清浄機。

窓側からみた部屋の景色。

一般的な間取りとなりますね。

ホテルの部屋からの外の景色。

左手に東京ドーム、眼下に遊園地です。

夕暮れ時でなかなかの景色を堪能しました。

東京ドームホテルのお部屋(水回り編)

それでは水回りをご紹介します。

まず入って左側に洗面所、真ん中ににトイレ、右側にバスタブとオーソドックスな配置となっています。

こちらがトイレとバスタブ。

東京ドームホテルは大浴場などはありませんので、お風呂はこちらで済ますことになります。

日本のホテルではせめてトイレとバスは別にしてほしいですが、仕方ないのですかね。

シャンプーとコンディショナー。

ボディーソープはなく、石鹸が用意されています。

アメニティー類はひとまとめに。

一般的なものが用意されています。

ホテル番外編① ASOBono!(アソボーノ)は大人気

東京ドームホテルは東京ドームシティ内にありますので、ホテルの外に出れば色々と子供が遊ぶところがあります。

ただ、人気なところは混んでいて入るのもなかなか困難です。

東京ドームシティ内で子供に大人気で、混雑の筆頭となるのが「屋内型キッズ施設ASOBono!(アソボーノ)」です。

こちれの施設は、土日は朝早く行かないとダメですね。

我が家は15時ぐらいに行って、その時点で2時間待ち。

整理券をもらって、順番になったらまた戻ってくるという感じになっていました。

順番はサイトで確認できるので、あと何人かなぁと確認することができるので便利でしたが、2時間待ちともなるとなかなか厳しいですよね。

一応我が家はその2時間を潰すために、東京ドームアトラクションズ内を散歩していました。

ホテル番外編② ムーミンカフェ

東京ドームシティ内にムーミンカフェがあります。

こちらも人気店ですので、ファンの方は予約をしていくことをお勧めします。

このように美味しそうなパンケーキをいただくことができます。

誕生日の日に訪れれば、ニョロニョロ隊(店員)がバースデーソングで祝ってくれます。

我が家が訪れた時も2組のお祝いをしていました。

このようなイベントもやっており、我が子はサイコロで6をだして、大量のベビーニョロニョロを頂いました。

東京ドームホテル まとめ

ホテルに宿泊し翌日には、宿泊プランに付いていた「宇宙ミュージアムTeNQ入館チケット」を使って、TenQを家族で楽しみました。

以外にも我が子もしっかり見ていたので、楽しめたのではないかと思います。

東京ドームシティという遊び場がありますので、東京ドームホテルに宿泊してガンガン遊び倒すというのはお勧めなホテルかと思います。

アソボーノに行く予定がある人は午前中から計画的に動く必要があります。

アソボーノは子供が大好きだと思いますので、東京ドームシティに行くからには行っておきたい場所かと思います。

その他にも、遊ぶ場所がいっぱいありますので東京ドームホテルに宿泊して楽しむというが大人も子供も楽しめるのではないかと思います。

この宿泊記が参考になれば幸いです。

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