ムーファ

50歳から、教育費・老後資金・働き方を見直しながら、家族との暮らしを守る資産自由を目指しています。 完全リタイアだけでなく、サイドFIREや定年前の選択肢づくりも含めて、家庭持ちのリアルな目線で記録しています。

定年前の働き方

会社員の副業時間はどう作る?50代の私が本業・家族・睡眠を削りすぎない考え方

会社員として副業を考え始めると、最初は「何をやるか」に目が行きます。 ブログなのか、ライティングなのか、相談業なのか、資格を活かす仕事なのか。私も、FP2級の知識を何かに活かせないかと考えることがあります。 でも、50代の家庭持ちが副業を始めるとき、実際に先につまずくのは「時間」だと思います。 平日は本業で疲れている。休日は家族の予定や家の用事がある。夜に作業しようと思っても、気づけば眠くなっている。これ、同じ年代なら分かる方も多いのではないでしょうか。 副業は、サイドFIREや資産自由に近づくための手段 ...

定年前の働き方

会社員の副業で社会保険はどうなる?50代の私が扶養・2社勤務より先に見ること

会社員として副業を考え始めると、税金の次に気になるのが社会保険です。 副業で少し収入が増えたら、健康保険や厚生年金の保険料も増えるのか。アルバイトをすると2社で社会保険に入るのか。配偶者の扶養や、106万円・130万円の壁とどう関係するのか。 これ、検索すればするほど混乱しやすいです。 私も副業を考えるとき、単純に「月3万円増えたらいいな」とだけは見られません。本業の就業規則、税金、社会保険、家族時間、体力。50代になると、気になることが一気に増えます。 ただ、社会保険の話は最初から全部を覚えようとすると ...

定年前の働き方

会社員の副業はいくらから確定申告?50代の私が20万円より先に見たい税金の話

会社員として副業を考え始めると、かなり早い段階で気になるのが確定申告です。 副業で少し収入が入ったら、すぐ申告がいるのか。20万円という話を聞くけれど、売上なのか利益なのか。住民税はどうなるのか。会社に知られることはあるのか。 これ、正直ちょっと身構えますよね。 私も副業を考えるとき、稼ぎ方より先に「税金まわりで失敗したくない」という気持ちがあります。せっかく会社への依存度を少し下げようとしているのに、あとから税金で慌てるのは避けたいです。 ただ、確定申告は怖がりすぎても動けなくなります。 大事なのは、最 ...

定年前の働き方

50代会社員が副業を始める前に。就業規則・税金・家族時間でつまずかない考え方

50代になると、会社の給料だけに頼ることへの不安が少しずつ大きくなってきます。 教育費はこれからかかる。住宅ローンもまだ気になる。老後資金も見ないふりはできない。そう考えると、「副業で少しでも収入の柱を増やせたら」と思うのは自然です。 私も、完全リタイアを最終目標にしつつ、現実的にはサイドFIREのように会社への依存度を下げる方向を考えています。だから、副業にはかなり興味があります。 ただ、会社員の副業は、やる気だけで始めると少し怖いところもあります。 会社のルールは大丈夫か。税金はどうなるのか。家族との ...

ゆるFIRE・サイドFIRE

副業収入の使い道を決める。50代の私が生活費に溶かさず未来の自由へ回したい理由

副業で少しでも収入が入ると、やっぱりうれしいです。 本業とは別に、自分で作ったお金。金額が大きくなくても、「会社の給料だけじゃない」という感覚は、50代の家計にとってかなり大きいと思います。 ただ、副業収入には落とし穴もあります。 それは、何となく生活費に混ぜると、あっという間に消えてしまうことです。 少し外食する。カード請求に充てる。日用品を買う。子どもの費用に使う。気づいたら、何に使ったのか分からない。 もちろん、生活費に使うことが悪いわけではありません。家計が苦しい月に助けてくれるなら、それも大事な ...

定年前の働き方

60歳以降も働くならどうする?50代の私が再雇用・転職・副業を家計とセットで考える理由

50代になると、「60歳以降も働くのか」という話が、だんだん他人事ではなくなります。 昔なら、定年で仕事を終えて年金生活というイメージが強かったかもしれません。でも今は、60歳で完全に仕事をやめる家庭ばかりではありません。 再雇用で働く。別の会社に移る。短時間で働く。副業を続ける。年金までの間を何かでつなぐ。 選択肢があるようで、実際には「どれが自分の家計に合うのか」が分かりにくいです。 私は、60歳以降の働き方は、気合いで決めない方がいいと思っています。まだ働けるから働く、収入が不安だからとにかく働く、 ...

定年前の働き方

50代のスキル・キャリア棚卸し。転職より先に私が自分の経験を言葉にしたい理由

50代になると、働き方の話が急に現実味を帯びてきます。 定年までこのまま働くのか。役職定年があるのか。再雇用になったら収入はどうなるのか。副業を始めるなら、自分に何ができるのか。 こういうことを考え始めたとき、意外と困るのが「自分の強みが分からない」ということです。 長く働いてきたのに、いざ外へ説明しようとすると言葉が出てこない。会社の中では普通にやっている仕事でも、外で価値があるのか分からない。 私も、ここはかなり大事だと思っています。50代から働き方を変えるなら、最初に必要なのは、転職サイトへ登録する ...

ゆるFIRE・サイドFIRE

50代から副業を始めるなら。家庭持ちの私が月3万円より先に考えたいこと

50代になると、「このまま給料だけに頼っていて大丈夫かな」と思う瞬間があります。 教育費はまだ残っている。住宅ローンもある。老後資金も気になる。定年まで働くつもりでも、今の働き方をずっと同じ強度で続けられるかは分かりません。 そんなときに、副業という言葉が目に入ります。 ただ、私は50代の副業を、いきなり「月10万円稼ぐぞ」という話から始めなくていいと思っています。もちろん稼げるに越したことはありません。でも、家庭持ちの50代にとって大事なのは、金額だけではありません。 本業を壊さないこと。体を壊さないこ ...

家計の再設計

帰省費を見直す。50代の私が親に会う時間まで削りたくない理由

帰省にかかるお金って、帰ったあとに家計簿を見て「けっこう使ったな」となりやすいです。 交通費。ガソリン代や高速代。手土産。滞在中の外食。子どもへのちょっとしたお小遣い。急な宿泊や予定変更。 家族で動くと、どうしてもまとまった額になります。 でも、帰省費をただのレジャー費とは言い切れないですよね。親の顔を見に行く時間だったり、子どもが祖父母と過ごす時間だったり、親戚とのつながりだったりします。 50代になると、親も少しずつ年を重ねていきます。「また今度でいいか」と先延ばしにすることに、前より引っかかる方もい ...

家計の再設計

子どもの習い事費を見直す。50代の私が「やめる」だけにしたくない理由

子どもの習い事にかかるお金って、気づくとけっこう大きくなっていますよね。 月謝。教材費。ユニフォームや道具。発表会や試合。送迎のガソリン代。たまにある検定や合宿。 ひとつずつは「子どものため」と思えるお金です。だから、食費や通信費のように、さっと見直しにくいんですよね。 私も、子どもが小学生のうちは、習い事は単なる出費ではないと感じます。できることが増える喜びや、学校とは別の居場所、友だちとの時間につながることもあります。 その一方で、50代の家計には教育費、住宅ローン、老後資金と、目をそらせないものがい ...