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ムーファ
50歳から、教育費・老後資金・働き方を見直しながら、家族との暮らしを守る資産自由を目指しています。 完全リタイアだけでなく、サイドFIREや定年前の選択肢づくりも含めて、家庭持ちのリアルな目線で記録しています。
定年を待たずに、家計・投資・働き方を整える人生後半のブログ
「60歳を過ぎて会社で働くと、せっかくの年金が減るらしい。だったら働く時間を減らした方が得なのか」と迷っていませんか。 私も完全リタイアは目標ですが、定期的な給料がなくなるのは正直怖いです。少し働けば家計は安定しますし、資産の取り崩しも抑えられます。一方で、年金が止まると聞くと、働いた分が無駄になるように感じますよね。 結論から言うと、60歳以降に働いても年金が一律に減るわけではありません。在職老齢年金で調整されるのは主に老齢厚生年金で、老齢基礎年金は対象外です。2026年度は、老齢厚生年金の基本月額と、 ...
「iDeCoは若いうちに始めるもの。50代の今からでは、もう遅いのでは」と迷っていませんか。 私も老後資金の制度を調べると、節税額や運用シミュレーションが目に入り、今すぐ上限まで入れた方が得なのかと焦りそうになります。ただ、50代のわが家には教育費があります。退職が近づけば、税金、社会保険、住宅の修繕など、投資とは別に現金で置きたいお金も増えます。 50代からのiDeCoは、一律に遅いわけではありません。掛金の所得控除を受けながら、老後用のお金を分けられるのは魅力です。でも、途中で自由に引き出せず、始める ...
50代になって届いたねんきん定期便を開き、「思ったより多い」と安心したり、「これだけ?」と不安になったりしていませんか。 数字は載っているのに、年額なのか月額なのか、手取りはいくらなのか、早く会社を辞めたらどうなるのかが分かりにくい。私も年金の情報を調べるほど、別の条件が次々に出てきて、かえって不安になることがあります。 特に会社員を早く辞めたいと考えていると、定期的な給料がなくなる怖さと、将来の年金が減る怖さが重なります。だから私は、定期便の数字を「老後は大丈夫か」の合否に使いません。 見る順番は、①年 ...
実家へ電話しても出ない。前より声が弱い。冷蔵庫に同じ物が増えている。離れて暮らしていると、親の小さな変化が大きな不安になりますよね。 「週末ごとに帰った方がいいのかな」「近くに住むきょうだいへ頼むしかないのかな」と考えても、仕事や子どもの予定があり、毎回は動けません。行けない自分を責め始めると、電話が鳴るだけで胸がざわつきます。 私自身、会社員の給料を失う判断は怖いです。親のために動きたい気持ちはあっても、教育費や住宅、自分たちの老後は止まりません。情報を集めるほど、全部やらなければいけないように見えるこ ...
親が倒れた。病院から何度も電話が来る。実家のことも分からない。そんな状況になれば、「もう仕事を辞めるしかないのかな」と考えてしまいますよね。 仕事を続けたい気持ちがあっても、親を放っておくようで罪悪感がある。職場へ迷惑をかけるのも怖い。正直、ここで悩む50代は多いと思います。まだ介護が始まっていなくても、遠い話ではありません。 私自身、会社員を辞める判断で一番怖いのは、定期的な給料がなくなることです。介護費だけでなく、教育費や住宅、自分たちの老後も続きます。焦って退職すると、親を支える家計の土台まで細くな ...
退職金を一時金でもらうか、年金のように分けてもらうか。選べると分かった瞬間、「結局、どっちが得なの?」と気になりますよね。 税金だけなら一時金が有利に見えます。けれど、まとまったお金を自分で管理する不安もあります。年金形式なら定期収入になりますが、公的年金と重なる時期の手取りも見ておきたいです。 私自身、会社員を辞めるときに怖いのは、毎月の給料がなくなることです。一方で、ある程度まとまった資産が見えると、今度は減らしたくない気持ちも強くなります。退職金の受け取り方は、この二つの気持ちがぶつかるところだと思 ...
親の財産について聞いておいた方がいい。頭では分かっていても、「いくら持っているの?」とは、なかなか言い出しにくいですよね。 財産を狙っていると思われたくないし、親のお金へ踏み込みすぎるのも違う気がする。私も、聞く目的と順番を間違えると、かえって関係がぎくしゃくしそうだと感じます。 だから最初から残高や相続の分け方を聞くのではなく、「もし急に入院したら、どこへ連絡すればいい?」という話から始めたいです。必要なのは、親の全財産を子どもが管理することではありません。 まず知りたいのは、何がどこにあり、困ったとき ...
年金は繰り下げるほど増える。そう聞くと、「65歳から受け取らず、70歳や75歳まで待った方がいいのかな」と考えますよね。 ただ、待っている間の生活費はどこから出すのか。資産が毎月減っていくのを見ながら、本当に落ち着いて暮らせるのか。私もここが気になります。 会社員を辞めるときに一番怖いのは、定期的な給料がなくなることです。年金まで止めて資産を取り崩すとなれば、「将来は増える」と分かっていても、目の前の残高減少はけっこう重く感じると思います。 そこで私は、何歳まで繰り下げると得かを当てるより、受け取らない期 ...
親が元気なうちは、実家が空き家になる場面をあまり考えたくないですよね。施設へ入る、子どもと同居する、相続が起きる。いつか可能性はあると分かっていても、こちらから「その家、将来どうする?」とは切り出しにくいです。 私も親の介護や実家じまいを経験した立場ではありません。だから、片付けや売却を簡単な作業のように話すつもりはないです。思い出がある家を、費用と効率だけで決められない気持ちはあると思います。 それでも、誰も住まなくなってから登記名義、鍵、保険、固定資産税、境界、家財を一度に確認するのはかなり大変です。 ...
老後資金は「いくら貯めるか」までは考えても、実際に使い始める場面は想像しにくいですよね。何年もかけて増やしてきた残高が毎月減っていく。頭では生活のためのお金だと分かっていても、いざ売るとなると落ち着かないと思います。 私も完全リタイアを最終目標にしていますが、定期給与がなくなることには怖さがあります。資産が増えるほどうれしい一方で、「できるだけ減らしたくない」という気持ちも強くなりました。だから、退職したら預金から使う、NISAは最後まで残す、と一つの順番だけを決めても安心できそうにありません。 先に見た ...