ムーファ

50歳から、教育費・老後資金・働き方を見直しながら、家族との暮らしを守る資産自由を目指しています。 完全リタイアだけでなく、サイドFIREや定年前の選択肢づくりも含めて、家庭持ちのリアルな目線で記録しています。

家計の再設計

50代のお小遣いを見直す。私が自分費をゼロにしない方がいいと思う理由

家計を見直そうとすると、自分のお小遣いや自分費が気になることがあります。 食費、通信費、保険、サブスク。そういう支出を見たあとで、ふと自分の支出を見る。 昼食代。コーヒー。趣味のもの。本やアプリ。服や身だしなみ。ちょっとしたついで買い。 「これ、自分だけ使いすぎていないかな」と思うこと、ありませんか。 50代になると、教育費も老後資金も現実味があります。家族のためにお金を残したい気持ちもあります。 だから、自分のお金を使うことに少し後ろめたさが出るんですよね。 でも私は、自分費をゼロにするのは違うと思って ...

家計の再設計

交際費と贈り物費を見直す。50代の私が人付き合いまで削りたくない理由

交際費や贈り物費って、家計の中でもかなり見直しにくい支出だと思います。 食費や通信費なら、「高いから見直そう」と言いやすいです。でも、人付き合いのお金は、そう簡単には割り切れません。 お祝い。お礼。手土産。香典やご祝儀。親戚付き合い。職場や友人との集まり。 どれも、ただの無駄遣いとは言いにくいですよね。 特に50代になると、家族の予定だけでなく、親戚や職場、子ども関係の付き合いもあります。「ここを削ったら冷たい人に見えないかな」と、ちょっと気になる方も多いと思います。 私も、ここは簡単に「減らせばいい」と ...

家計の再設計

レジャー費と娯楽費を見直す。50代家庭持ちの私が楽しみまで削らない理由

レジャー費や娯楽費は、家計の中で見直したいけれど、削りすぎたくない支出です。 旅行、日帰りのお出かけ、映画、ゲーム、本、趣味、家族での外食。どれも、生きていくために絶対必要かと言われると、少し迷います。 でも、全部なくしたら、暮らしがかなり味気なくなります。 特に子どもがいる家庭なら、家族で出かける時間はお金だけでは測りにくいです。50代になると、子どもと一緒に出かけられる時間も、いつまでも続くわけではありません。 ここ、けっこう大事なんですよね。 一方で、教育費や老後資金を考えると、レジャー費を何も見ず ...

家計の再設計

美容院代と身だしなみ費を見直す。50代の私が削りすぎず整えたい理由

美容院代や身だしなみ費って、家計の中では少し扱いが難しい支出だと思います。 食費や通信費のように、生活に直結しているようでいて、どこからが必要で、どこからがぜいたくなのか分かりにくいです。 髪を切る。白髪や髪型を整える。肌やひげ、爪を整える。仕事や学校行事で清潔感を保つ。 これを全部「無駄」とは言いにくいです。 特に50代になると、若いころとは違う意味で身だしなみが気になります。老けて見えたいわけではないし、かといって見た目にお金をかけすぎたいわけでもない。 ここ、けっこう迷いますよね。 ただ、美容院代や ...

家計の再設計

服代を見直す。50代の私が「安いから買う」をやめたい理由

服代は、毎月きれいに同じ金額で出ていく支出ではありません。 だから、家計の中で見落としやすいです。 今月は買っていない。でも、季節の変わり目にまとめて買う。仕事用の服が必要になる。子どもの服や靴が急に必要になる。学校行事や家族の予定で、少しきちんとした服が欲しくなる。 こういう形で、服代は急に膨らみます。 しかも、服は「安いから買っておこう」となりやすいです。 でも、安く買った服でも、着なければ家計には効きます。 50代になると、教育費も老後資金も気になります。自分の身だしなみも大事にしたいけれど、なんと ...

家計の再設計

日用品費を見直す。50代の私がドラッグストアのついで買いを整えたい理由

日用品費って、家計の中では少し地味な支出です。 洗剤、シャンプー、トイレットペーパー、ティッシュ、歯みがき粉、掃除用品。どれも暮らしに必要です。 だから、無駄と言いにくいんですよね。 でも、ドラッグストアやネット通販で買い物をしていると、気づいたら金額が大きくなっていることがあります。 しかも、日用品だけを買っているつもりが、飲み物、お菓子、冷凍食品、サプリ、化粧品まで一緒に買っていることもあります。 これ、食費なのか日用品費なのか雑費なのか、分からなくなりやすいです。 50代になると、教育費も老後資金も ...

家計の再設計

外食費とコンビニ代を見直す。50代の私が「使いすぎ」を責めずに整えたい理由

外食費やコンビニ代って、家計の中で少し見えにくい支出です。 食費の一部のようでもあり、レジャー費のようでもあり、忙しい日の必要経費のようでもあります。 だから、気づくと増えます。 でも、外食やコンビニを全部悪者にするのは違うと思っています。 疲れている日。仕事が遅くなった日。子どもの予定で夕食を作る時間がない日。家族で少し気分転換したい日。 そういうとき、外食やコンビニに助けられることはあります。 問題は、必要な利用と、なんとなくの利用が混ざることです。 50代になると、教育費も老後資金も気になります。毎 ...

家計の再設計

50代の食費見直しはどこから?我慢しすぎず家族の満足を守る考え方

食費って、見直したいけれど、なかなか触りにくい支出だと思います。 通信費やサブスクなら、使っていないものをやめる判断がしやすいです。 でも食費は、毎日の暮らしそのものです。家族の健康にも関わります。子どもがいると、量も質も簡単には落としにくいです。 正直、ここを無理に削ると、家の中の空気が悪くなりそうなんですよね。 とはいえ、50代になると教育費も老後資金も気になります。毎月の食費がじわじわ重くなっているなら、一度は見直したいところです。 この記事では、50代家庭持ちの私が、食費をどう見直すかを整理します ...

家計の再設計

新聞代や情報費を見直す。50代の私が「なんとなく購読」をやめて考えたこと

固定費を見直す中で、私は新聞をやめました。 新聞そのものが悪いと思っているわけではありません。 むしろ、新聞には新聞の良さがあります。世の中の流れを一覧で見られる。自分では選ばないニュースにも触れられる。紙で読む安心感もあります。 ただ、家計を見直す中で、私はこう思いました。 今の自分は、新聞代を払うほど新聞を活かせているのか。 ここが少し引っかかったんです。 新聞代、有料ニュース、アプリ、会員サービス、オンライン講座。情報にかけるお金は、一つひとつは大きくなくても、気づくと固定費になります。 しかも、情 ...

家計の再設計

50代の光熱費見直しはどこから?我慢しすぎず電気代・ガス代を整える考え方

電気代やガス代は、上がるとすぐ家計に響きます。 毎月の請求を見て、「今月ちょっと高いな」と感じること、ありますよね。 ただ、光熱費の見直しは少し難しいです。 通信費やサブスクなら、契約を変えたり解約したりできます。でも、電気やガスは毎日の暮らしそのものです。 暑いのにエアコンを我慢する。寒いのに暖房をつけない。家族に細かく注意し続ける。 こういう節約は、私は長続きしにくいと思っています。 50代になると、健康も大事です。家族の快適さも大事です。教育費や老後資金のために支出は整えたいけれど、暮らしをしんどく ...