ムーファ

50歳から、教育費・老後資金・働き方を見直しながら、家族との暮らしを守る資産自由を目指しています。 完全リタイアだけでなく、サイドFIREや定年前の選択肢づくりも含めて、家庭持ちのリアルな目線で記録しています。

家計の再設計

50代の車維持費はいくら重い?手放す前に私が見たい固定費と代替手段

車は便利です。 買い物、通勤、子どもの送迎、旅行、親の家へ行くとき。車があるだけで、行動の自由度はかなり上がります。 一方で、家計から見ると、車はなかなか重い支出です。 保険、税金、車検、駐車場、ガソリン、メンテナンス。さらに、いつかは買い替えもあります。 50代になると、この重さが少し違って見えてきます。 子どもの教育費がある。住宅ローンも残っている。老後資金も気になる。 その中で、車を今までどおり持ち続けていいのか。それとも、どこかで見直すべきなのか。 ただ、私は「車は節約のために手放しましょう」と簡 ...

家計の再設計

50代の通信費見直しはどこから?スマホ代を下げても困らない確認ポイント

通信費は、毎月なんとなく引き落とされる固定費です。 スマホ代、家のネット回線、オプション料金。家族分まで含めると、意外と大きな金額になります。 私も固定費を見直す中で、携帯の通信会社を変えました。 大きな買い物をやめたわけではありません。毎日の食費を細かく削ったわけでもありません。 それでも、毎月の支出が少し軽くなると、家計の見え方は変わります。 ただ、通信費は安ければ何でもいいとは思っていません。 つながりにくい。家族が困る。手続きが分からない。学校や仕事の連絡に支障が出る。 こうなると、安くなってもス ...

家計の再設計

住宅ローンの繰り上げ返済はしないほうがいい?50代の私が急がないケースを整理

住宅ローンが残っていると、できるだけ早く返したくなります。 毎月の返済が消えたら、どれだけ気持ちが楽になるだろう。利息も減るし、借金がなくなる安心感もある。 これは本当に分かります。 私も、ローン残高を見ると「早く減らしたい」と思います。完済という言葉には、かなり強い安心感があります。 ただ、50代で住宅ローンを考えると、話は少し複雑です。 子どもの教育費がこれから増えるかもしれません。生活防衛資金も必要です。老後資金も作らないといけません。住宅ローン控除や団信も、返済前に確認したいところです。 つまり、 ...

家計の再設計

50代から教育費をどう貯める?児童手当とボーナスを混ぜない私の準備法

子どもが小学生になると、教育費の話が急に現実味を帯びてきます。 低学年のころは、まだ少し先の話に感じていました。でも、周りで塾の話が出たり、中学受験の話を聞いたりすると、のんびり構えていて大丈夫なのかと少し焦ります。 わが家は、子どもがまだ小学生です。中学から私立に進むかどうかは決めていません。 ただ、選択肢を残したいと思うなら、教育費の準備は先に始めておいた方がいい。 一方で、私は50歳です。 教育費だけを見れば「子どものためにできるだけ出したい」と思います。でも、住宅ローンもあります。老後資金もありま ...

家計の再設計

50代のボーナス使い道。家庭持ちの私が使う前に5つに分けたい理由

ボーナスが入ると、少し気持ちが緩みますよね。 普段より大きなお金が入るので、何か買いたくなります。旅行にも行きたいですし、外食もしたいです。 でも50歳になって家計を見ると、ボーナスをなんとなく使うのは少し怖くなってきました。 子どもはまだ小学生。これから教育費が増えるかもしれません。 住宅ローンも残っています。老後資金も気になります。 だから、ボーナスは入ってから考えるのではなく、先に行き先を決めておきたいです。 ボーナスは臨時収入というより、家計の遅れている部分を整えるチャンスだと思っています。 この ...

家計の再設計

年払い支出を忘れない家計管理。50歳の私が毎月よけておきたいお金

毎月の家計は何となく見えているのに、年払いの支出が来ると急に焦る。 これ、けっこうありませんか。 税金、保険、年額サブスク、学校関係の支払い、帰省や旅行。毎月出るわけではないので、普段の家計簿では見えにくいです。 でも、支払いの月になると、まとまって出ていきます。 50歳になって家計を見直していると、こういう「たまに来る支出」を甘く見られなくなってきました。 子どもはまだ小学生です。これから中学受験や私立進学を考えるなら、教育費の波も出てきます。 老後資金も気になりますし、住宅ローンも残っています。 だか ...

家計の再設計

家計簿が続かない50代へ。私がざっくり家計管理で十分だと思う理由

家計簿って、続けるのが難しいですよね。 最初はやる気があります。レシートを残して、費目を分けて、アプリにも入力する。 でも、数週間たつと面倒になります。気づいたらレシートがたまり、あとで入力しようと思って、そのまま放置。 これ、かなり普通だと思います。 私は、家計簿が続かないことを、あまり責めなくていいと思っています。 50代家庭持ちは、仕事もあります。子どものこともあります。住宅ローン、教育費、老後資金も気になります。 その中で、毎日細かく家計簿をつけ続けるのは、なかなか大変です。 大事なのは、完璧な記 ...

家計の再設計

サブスク見直しはどこから?50歳の私がなんとなく課金を整理したい理由

サブスクって、気づくと増えますよね。 動画、音楽、ニュース、アプリ、クラウド、学習サービス。ひとつひとつは月数百円から数千円なので、申し込むときはそこまで重く感じません。 でも、50歳になって家計を見直していると、こういう毎月の支払いがじわっと効いてきます。 私の場合、今いちばん気になっているのは教育費です。子どもがまだ小学生なので、これから中学受験や私立中学の可能性を考えると、毎月の固定費は軽くしておきたいです。 もちろん、老後資金も気になります。住宅ローンも残っています。 こうなると、サブスクも「便利 ...

家計の再設計

50代の保険見直しはどこから?家庭持ちの私が入りすぎを疑ったポイント

固定費を見直すとき、避けて通れないのが保険です。 毎月の保険料って、けっこう重いですよね。しかも一度入ると、そのまま払い続けていることが多いです。 私も固定費の見直しとして、保険を見直しました。 ただ、保険はサブスクのように「使っていないから解約」で済む話ではありません。家族がいると、万一のときに守るものがあります。 私の場合、子どもはまだ小学生です。これから教育費がかかる時期ですし、住宅ローンも残っています。 だから、保険料を軽くしたい気持ちはあります。でも、安心まで削ってしまうのは怖いです。 50代の ...

50歳からの資産設計

退職後の生活費はいくら必要?50歳の私が年金前後で分けて考えてみた

退職後の生活費、毎月いくら必要なのか。 これ、FIREやサイドFIREを考え始めると、かなり気になります。 私も完全リタイアを最終目標にしています。ただ、現実的にはサイドFIREも選択肢です。子どもはまだ小学生で、教育費はこれから。住宅ローンも残っています。 そう考えると、退職後の生活費を「老後の平均はこのくらいです」で終わらせるのは、ちょっと怖いんですよね。 平均額は参考になります。 でも、わが家の答えではありません。 特に50歳家庭持ちの場合、退職後の生活費には少なくとも次の3つが混ざります。 毎月の ...