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ムーファ
50歳から、教育費・老後資金・働き方を見直しながら、家族との暮らしを守る資産自由を目指しています。 完全リタイアだけでなく、サイドFIREや定年前の選択肢づくりも含めて、家庭持ちのリアルな目線で記録しています。
定年を待たずに、家計・投資・働き方を整える人生後半のブログ
FIREを目指すと、どうしてもお金の話が増えます。 生活費を見直す。投資額を増やす。退職後の生活費を計算する。教育費や住宅ローンも見る。 やること自体は、どれも大事です。 でも、家族から見ると、急に家計の空気が変わったように感じることもあると思うんですよね。 「また節約の話?」 「そんなに仕事を辞めたいの?」 「子どもの教育費は大丈夫なの?」 こういう反応が出ても、不思議ではありません。むしろ家庭持ちでFIREを考えるなら、ここは避けて通れないところだと思っています。 私も完全リタイアを最終目標にしつつ、 ...
夫婦の家計管理、みなさんはどうしていますか。 一つの財布へまとめる。生活費を出し合う。費用ごとに担当を決める。それぞれの収入は、それぞれで管理する。 調べてみると、いろいろな方法があります。 でも、どれが正解なのかと聞かれると、私は少し迷います。家庭によって収入も働き方も違いますし、お金に対する安心感も違うからです。 私自身は50歳で、子どもはまだ小学生。中学から私立へ進む可能性が気になり、住宅ローンも残っています。老後資金も用意したいですし、最終的には完全リタイアを目指しています。 一方で、定期的な給料 ...
「50代の資産配分は、株式を何%にすればいいのか」 これ、調べ始めると迷いますよね。 株式50%、債券30%、現金20%。あるいは、年齢が上がったら株式を減らして守りを増やす。ネットには、いろいろなモデル配分が出ています。 でも、同じ50代でも、家庭の状況はかなり違います。 子どもの教育費がこれから増える家庭もあれば、すでに子どもが独立している家庭もあります。住宅ローンが残っているか、いつ退職したいか、毎月の生活費がいくらかでも変わります。 私の場合、子どもはまだ小学生です。中学から私立へ進む可能性も気に ...
50代になると、老後資金はいくら必要なのか、さすがに遠い話ではなくなってきます。 私も老後資金はずっと重い不安です。ただ、子どもはまだ小学生。目の前では、これから増えていく教育費の方が気になります。老後のために貯めたい。でも教育費も待ってくれない。これ、同じ年代なら分かる方も多いと思います。 そんなときに目に入るのが「老後2,000万円」という数字です。 2,000万円あれば安心なのか。それとも、わが家にはもっと必要なのか。逆に、暮らし方によっては2,000万円も必要ないのか。大きな数字だけを見ていても、 ...
50歳で会社を退職したら、失業保険はいくらもらえるのでしょうか。 退職後の生活費を考えると、気になりますよね。私も完全リタイアを最終目標にしつつ、現実的にはサイドFIREも選択肢に入れています。子どもはまだ小学生で、これからの教育費も気になるところです。 そんな状況なら、退職後に受け取れるお金は少しでも把握しておきたい。これは正直な気持ちです。 ただ、最初に押さえておきたいことがあります。 失業保険の基本手当は、退職した人全員が受け取れるお金ではありません。完全FIREをして、今後働く意思がない場合は、原 ...
会社を退職した後、国民年金はいくら払うことになるのでしょうか。 FIREやサイドFIREを考えていると、どうしても「生活費をいくら用意するか」に目が向きますよね。 私もそうです。50歳になった今、老後資金はもちろん気になります。でも、子どもはまだ小学生です。中学から私立へ進む可能性も考えると、今いちばん目の前で気になるのは教育費だったりします。 そんな状況で退職を考えるなら、毎月の生活費だけではなく、退職後に自分で払うお金も先に見ておかないといけません。 国民年金も、その一つです。 会社員の間は、厚生年金 ...
医療費・介護費は、制度で守られる部分を知ったうえで、老後資金と分けて考えます FIREやサイドFIREを考え始めると、急に気になるお金があります。 医療費と介護費です。 毎月の生活費なら、今の家計からある程度は想像できます。教育費も、進学先を仮定すればざっくり計算できます。 でも、医療費と介護費は分かりにくいんですよね。 いつ必要になるのか。どれくらい続くのか。公的制度でどこまで助けてもらえるのか。 考え始めると、数字がぼんやりしたまま不安だけが大きくなります。 私も50歳になり、老後資金はさすがに遠い話 ...
退職後の健康保険は、任意継続・国保・扶養を退職前に比べておきます。 会社を辞めた後の健康保険、どうするか決めていますか? 私はFIREについて考え始めたころ、生活費や教育費、老後資金については何度も計算していました。 ところが、健康保険については完全に後回し。 会社員の間は毎月の給与から自動的に引かれているので、正直なところ、あまり気にしていなかったんですよね。 でも、退職後は自分で加入先を選び、保険料も自分で払うことになります。 調べてみると、退職後の健康保険には主に次の選択肢がありました。 今の健康保 ...
会社を辞めた後の住民税、いくら払うことになるか分かりますか? 私はFIREについて考えるようになってから、毎月の生活費や教育費、老後資金は何度も見直してきました。 ところが、住民税は少し後回しにしていたんですよね。 会社員の間は給与から自動的に引かれます。自分で納付書を持って支払うわけでもないので、「毎月引かれている税金」というくらいの感覚でした。 でも、退職すると話が変わります。 給与天引きが終わっても、住民税まで一緒に終わるわけではありません。退職する時期によっては、最後の給与や退職金から残額がまとめ ...
親の介護費は、平均額に驚く前に、親のお金・公的制度・家族の役割を分けて考えます。 親の介護費用は、いくら用意しておけばいいのか。 50歳になった今、私はこのことが少しずつ気になるようになってきました。 とはいえ、私の親は今のところ元気です。本格的な介護を経験したこともありません。 だから、介護の大変さを分かったように話すつもりはないです。実際に介護をしている方から見れば、私にはまだ見えていないことがたくさんあると思います。 それでも、親が元気な今だからこそ、考えておけることはあるはずです。 介護が必要にな ...