大学費用を調べていると、奨学金という選択肢が出てきます。そこで迷うのが、「借りるのは子どもでも、返すのは親でよいのか」「親が払えなくなったら、結局は誰の負担になるのか」ということです。 私も子どもが小学生の今、進路はまだ決まっていません。それでも教育費と老後資金が同時に近づく50代として、必要になってから慌てて「とりあえず借りよう」とはしたくないと思いました。親が返すつもりでも、申込上の借り手や保証の意味まで同じになるわけではないからです。 先に結論を言うと、日本学生支援機構(JASSO)の貸与奨学金は、 ...