定年後も今の会社で働けると分かると、少しほっとしますよね。ところが、再雇用の給与を見た瞬間、「同じように働くのに、こんなに下がるのか」と戸惑う方もいると思います。私も、教育費や住宅費が残る50代なので、月給が数万円下がるだけでも家計への影響が気になります。 そんなときに知っておきたいのが、高年齢雇用継続給付です。ただし、「賃金の10%がもらえる」とだけ覚えると、実際の条件や手取りとの差を見落とします。10%は上限であり、給料が下がった全員へ一律に支給されるわけではありません。 この記事では、2026年7月 ...