食べたモノ

東京駅ナカで食事ができる本格的リゾットのお店(リーゾカノビエッタ)

2018年6月18日

こんばんは。ムーファです。

東京駅で本格的なリゾット食べられるお店があるのです。

リゾットってここ数年食べていない気がしますが、いつもあの場所をとおると「いつかは食べたいな」なんて思うんですよね。

でも、なかなか行けなかった。

いつもはお弁当屋さんでお弁当を買って帰るところですが、今回は時間的に余裕もあったのでお店で食べてみることにしました。

お店の名前は、「リーゾカノビエッタ (RISO CANOVIETTA) 」。

リゾット専門店のお店です。

では、ご紹介いたします。

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リーゾカノビエッタ (RISO CANOVIETTA)とは

リーゾカノビエッタ。

日本レストランエタンプライズが運営する洋食の飲食店です。

日本レストランエンタプライズは、駅や空港にレストランや駅弁などを運営する会社です。

列車内のサービスも請け負っているんですね。

幅広く事業展開している会社でした。

その会社が運営するリゾット専門店「リーゾカノビエッタ」。

代官山で人気だった自然派イタリアン「カノビアーノ」のオーナーシェフ植竹さんが監修したリゾット店です。

現在「カノビアーノ」は目黒雅叙園に引っ越しされているようです。

自然派イタリアンということで「カノビアーノ」では、バターやクリームなどの動物性油脂を一切使わないようです。

その自然派イタリアン精神は「リーゾカノビエッタ」に引き継がれており、同じくバターやクリームなどの動物性油脂を使わず、ニンニク、唐辛子も使わないでリゾットを提供しています。

凄いですね。

さて「リーゾカノビエッタ」は、東京駅構内にあります。

グランスタの八重洲地下中央口の改札すぐ横にお店があります。

席数はカウンターのみで14席です。

こじんまりしたお店です。

営業時間:
[月~土]
7:00~22:00(L.O.21:45)
[日・祝]
7:00~21:00(L.O.20:45)

トマトソースのカポナータリゾット

訪問させていただいた時間は、平日20時頃。

お店に入ったところ、結構人で埋まっていましたが満席ではなかったのですぐに席に案内していただけました。

東京駅構内はレストランが少ないので、中で食べようとすると結構苦労するかもしれません。

改札の外に出ればレストランあるんですけどね。

さて、メニューを一通り確認して、注文したのはこちら

「トマトソースのカポナータリゾット」。

このお店の看板商品のようでしたので、初めてお店でしたので冒険せずこちらにしました。

注文して10分ほどで配膳されました。

お値段は、1350円。

中身は非常にシンプルです。

トマトソースに、パプリカ、ズッキーニ、ナス。

食べる前からハーブ(バジルかな?)の香りが漂ってきて、食欲をそそります。

スプーンでモグモグと食べ進めていきます。

優しい味ですね。

トマトがガツンとくるわけでもなく、やんわり主張する程度です。

お米は「アルデンテ」というのでしょうか。

食べると芯が残っていて、ご飯とは違った食感を楽しめます。

リゾット言うと柔らかいイメージでしたが、この食感いいですね。

まとめ

リゾット専門店リーゾカノビエッタのリゾットいかがでしたでしょうか。

今回は王道のトマトソースでいきましたが、他にも季節のリゾットなどありいつ行っても違った味が楽しめそうです。

女性には人気がありそうですね。

お店の中もほとんど女性でした。

ボリュームはそれほどないので、ガッツリ食べたいという人には向かないかもしれません。

植竹シェフ監修のリゾットなので、味は文句なしです。

また機会があったら訪問したいと思うお店でした。

ごちそうさまでした。

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