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ムーファ
50歳から、教育費・老後資金・働き方を見直しながら、家族との暮らしを守る資産自由を目指しています。 完全リタイアだけでなく、サイドFIREや定年前の選択肢づくりも含めて、家庭持ちのリアルな目線で記録しています。
定年を待たずに、家計・投資・働き方を整える人生後半のブログ
生活防衛資金は、生活費の3か月分、6か月分、できれば1年分。 ネットで調べると、いろいろな目安が出てきます。 でも、子どもがいて、住宅ローンも残っている50代の家庭では、単純に「6か月分あれば大丈夫」とは言い切れないんですよね。 私の場合、今いちばん気になっているのは、これから増えるかもしれない教育費です。その一方で、老後資金や完全リタイアも考えています。 お金を投資へ回したい気持ちはあります。でも、急な収入減少が起きたときに、値下がり中の資産を売ることになるのは避けたいです。 そこで今回は、50代の家庭 ...
「完全リタイアできたら、毎日好きなことをして暮らしたい」 私はそう思っています。 会社の予定に一日を決められず、平日でも気になった場所へ出かけられる。理不尽な要求や、自分ではコントロールできない出来事に振り回される時間も減る。 考えるだけで、ちょっと気持ちが軽くなります。 でも、そこで一つ気になることがあります。 実際にFIREしたら、私は毎日何をするのでしょうか。 仕事を辞めたい気持ちはあります。ただ、仕事以外に毎日やりたいことが、すべて決まっているわけではありません。 最初の数週間は自由を楽しめても、 ...
私はFP2級を持っています。 せっかく勉強して取った資格なので、いつか仕事にも活かしたい。そう思いながら、今のところは資格を使って働いているわけではありません。 50歳になった今、考えているのは新しい会社へ転職して、また毎日忙しく働くことではないんですよね。 理想は、完全リタイアです。ただ、会社を辞めたあとに定期的な給料がなくなることには、やはり不安があります。 そこで気になっているのが、FP2級の知識を使って、たまにできる小さな仕事を持てないかということです。 毎日働く必要はない。でも、誰かの役に立ちな ...
子どもが小学生になると、少しずつ耳に入ってくるのが中学受験の話です。 「そろそろ塾へ通い始めた方がいいらしい」 「このあたりでは、私立中へ進む子も多いよ」 「受験するなら、早めに準備しないと間に合わない」 こうした話を聞くと、何となく落ち着かなくなります。 私も都内で暮らしているため、周囲には中学受験を考えている家庭が少なくありません。そのため、私立中へ進むことが自然な流れのように感じることがあります。 一方で、冷静になって考えると、こんな疑問も出てきます。 わが家は、本当に中学受験をしたいのでしょうか。 ...
「このまま定年まで、今と同じ働き方を続けるのだろうか」 私はときどき、そんなことを考えます。 仕事そのものが、すべて嫌なわけではありません。ただ、理不尽な要求を受けたり、自分ではコントロールできない出来事に振り回されたりすると、正直しんどいです。 できることなら、会社に使われる時間を減らして、もう少し自分で一日の使い方を決めたい。 平日に歴史の跡をたどりに出かけたり、気になっていたカフェへ寄ったりする。私が欲しいのは、そんなに派手な暮らしではありません。 それでも、会社を辞めることを考えると、急に怖くなり ...
50代になると、住宅ローンの残りがじわじわ気になってきませんか。 完済予定表を見て、「定年後も返済が続くのか」と落ち着かなくなる。かといって、手元の現金をまとめて返済へ回せば、これからの教育費や老後資金が心配です。 私も、借金は早くなくしたいと思います。毎月の返済が消えれば気持ちはかなり楽になるはずです。 ただ、わが家は子どもがまだ小学生で、中学から私立へ進む可能性も漠然と考えています。教育費がこれから増えるかもしれない時期に、住宅ローンだけを見て現金を減らすのは少し怖いです。 50代の住宅ローンで先に目 ...
50歳から新NISAを始めても、もう遅いのではないか。 これ、気になりますよね。 私も50歳になったからといって、ある日突然、お金への感じ方が変わったわけではありません。ただ、老後資金が少しずつ現実味を帯びる一方で、子どもはまだ小学生です。中学から私立に進む可能性を考えると、教育費もこれから本番。老後のために増やしたい気持ちはあっても、近く使うお金まで投資へ回すのは怖いです。 新NISAには「年間最大360万円」「生涯1,800万円」という大きな枠があります。数字だけを見ると、早く埋めなければ損をするよう ...
FIREを目指すと、どうしてもお金の話が増えます。 生活費を見直す。投資額を増やす。退職後の生活費を計算する。教育費や住宅ローンも見る。 やること自体は、どれも大事です。 でも、家族から見ると、急に家計の空気が変わったように感じることもあると思うんですよね。 「また節約の話?」 「そんなに仕事を辞めたいの?」 「子どもの教育費は大丈夫なの?」 こういう反応が出ても、不思議ではありません。むしろ家庭持ちでFIREを考えるなら、ここは避けて通れないところだと思っています。 私も完全リタイアを最終目標にしつつ、 ...
夫婦の家計管理、みなさんはどうしていますか。 一つの財布へまとめる。生活費を出し合う。費用ごとに担当を決める。それぞれの収入は、それぞれで管理する。 調べてみると、いろいろな方法があります。 でも、どれが正解なのかと聞かれると、私は少し迷います。家庭によって収入も働き方も違いますし、お金に対する安心感も違うからです。 私自身は50歳で、子どもはまだ小学生。中学から私立へ進む可能性が気になり、住宅ローンも残っています。老後資金も用意したいですし、最終的には完全リタイアを目指しています。 一方で、定期的な給料 ...
「50代の資産配分は、株式を何%にすればいいのか」 これ、調べ始めると迷いますよね。 株式50%、債券30%、現金20%。あるいは、年齢が上がったら株式を減らして守りを増やす。ネットには、いろいろなモデル配分が出ています。 でも、同じ50代でも、家庭の状況はかなり違います。 子どもの教育費がこれから増える家庭もあれば、すでに子どもが独立している家庭もあります。住宅ローンが残っているか、いつ退職したいか、毎月の生活費がいくらかでも変わります。 私の場合、子どもはまだ小学生です。中学から私立へ進む可能性も気に ...