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老舗の和菓子「とらや」の最中・羊羹

投稿日:2018年2月12日 更新日:

日本人なら知らない人はいないと思う和菓子屋「とらや」。

デパートの中に必ずという感じで入っています。

しかも、デパートの中でも寄せ付けがたい佇まいを醸し出しています。

そんな「とらや」の最中と羊羹をいただきましたので、ご紹介します。

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とらやとは

「とらや」は室町時代後期に京都で創業したとのこと。

5世紀に渡り、和菓子業を営む老舗中の老舗のお店です。

天皇家との付き合いも長く、明治2年東京遷都にともない京都店はそのままにして東京にも進出したようです。

現在の本店は東京港区の赤坂。

現在は、直営店を始め販売店(デパート等)、空港店、海外にも店舗を構えているようです。

ものすごく大きい和菓子屋さんですね。

最中と羊羹

とらやの最中と羊羹の詰め合わせセットです。

小形羊羹「夜の梅」が2点。

「おもかげ」「新緑」「はちみつ」「紅茶」が各1点。

最中「弥栄」4点「御代の春 紅」「御代の春 白」各2点の構成です。

最中

こちらは「御代の春 白」です。

真っ白な最中。

梅をかたどったこし餡入りの最中です。

私はあんこはこし餡派なので、この最中はたまらないです。

何個でもいけます。

こちらは、「弥栄」です。

菊をかたどった茶色の皮に小倉餡を詰めた最中となります。

中身はつぶ餡。

あんこの正統はつぶ餡だと思うのですが、どうしてもツブツブがね。

ちなみに我が妻は、粒あん派です。

羊羹

羊羹も何種類も入っていて、色々と味を楽しめます。

こちらはとらやを代表する羊羹、「夜の梅」。

小倉羊羹です。

小型の羊羹なので、手で持って気軽に食べれます。

とらやの代表作とあって、上品な味で口当たり滑らかです。

甘さもくどくなく、さらりと食べられました。

まとめ

高級菓子と言って良い、とらやの最中と羊羹。

和菓子なので、年配の方には喜ばれるのではないでしょうか。

最近、我が家も昔と比べると和菓子を食べる機会が多くなってきた気がします。

洋菓子も好きなのですが、和菓子の魅力にハマりつつあります。

デパートで見かけることが多い「とらや」ですので、見かけた際にお土産にいかがでしょうか。

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