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JCBプラチナカードの旅行保険は自動付帯で手厚い補償が魅力!他のカードと比較してみた

2022年3月に取得した「JCBプラチナカード」。

今はまだメインのクレジットカードとして使用していないのですが、三井住友カードゴールドNLのクレカ修行が終わったらJCBプラチナをメインカードしてクレヒスを積んでいく予定です。

今年クレジットカードを整理していてクレジットカードの保険に目をつけ、今持っているクレジットカードでは旅行保険がちょっと弱いなと感じました。

調べていくと、JCBプラチナカードが年会費もお得で、旅行保険が充実しているカードだと気づきました。

この旅行保険含む付帯保険の充実度に惹かれて、JCBプラチナを取得しました。

今回はJCBプラチナが他と比べてどのくらい保険が充実しているのかをご紹介したいと思います。

こんな方におすすめ

・旅行保険が充実しているクレジットカードを探している

・JCBプラチナの付帯保険を知りたい

・JCBプラチナに興味がある

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JCBプラチナの充実した3つの保険

JCBプラチナの付帯保険は大きく3つに分かれます。

JCBプラチナの付帯保険

1.旅行傷害保険(国内・海外)

2.ショッピングガード保険(国内/海外)

3.国内・海外航空機遅延保険

それぞれプラチナカード級のクレジットカードにはついている保険かと思いますが、JCBプラチナの付帯保険は補償が手厚いというのが特徴です。

高い年会費を払うクレジットカードであれば保険も手厚くなりますが、JCBプラチナは年会費もプラチナカードの中では低く抑えられています。

コスパが良く、保険が充実しているクレジットカードと言えます。

それでは、私が持っているクレジットカードと比較しながら見ていきたいと思います。

JCBプラチナの保険比較対象

まずは、旅行傷害保険で比べていきたいと思います。

私が持っているカードで、比較的保険が充実しているカードで比べたいと思います。

比べるカードは以下のカード。

比較対象カード

1.JCBプラチナ

2.アメックスプラチナ

3.ANAスーパーフライヤーズ ゴールドカード(マスター)

それでは、旅行傷害保険を比べてみましょう。

JCBプラチナの海外傷害保険比較

最初は、海外旅行の保険からです。

  本会員 家族会員(家族特約)
JCBプラチナ アメックスプラチナ ANASFCゴールド JCBプラチナ アメックスプラチナ ANASFCゴールド
海外旅行 自動付帯 自動付帯
(利用付帯)
自動付帯 自動付帯 利用付帯 自動付帯
死亡・後遺障害 1億円

5,000万円
(1億円)

5,000万円 1億円(1,000万円) 1億円(1,000万円) 5,000万円(1,000万円)
傷害治療費用 1,000万円 1,000万円 150万円 1,000万円(200万円) 1,000万円(1,000万円 150万円(50万円)
疾病治療費用 1,000万円 1,000万円 150万円 1,000万円(200万円) 1,000万円(1,000万円 150万円(50万円)
賠償責任 1億円 5,000万円 3,000万円 1億円(2,000万円) 5,000万円(5,000万円 3,000万円(1,000万円)
携行品損害 100万円 100万円 50万円 100万円(50万円) 100万円(100万円 50万円(15万円)
救援者費用 1,000万円 1,000万円 100万円 1,000万円(200万円) 1,000万円(1,000万円 100万円(50万円)

海外旅行保険を比べてみましたが、やはりアメックスプラチナの旅行保険は手厚いですね。

死亡・後遺障害については、アメックスプラチナはカード決済することで1億円まで上げられますが、その他の補償についてはカード決済でなくても本会員の家族も本会員と同じ補償額になるので改めてアメックスプラチナの凄さを認識しました。

JCBプラチナは家族特約は劣りますが、その他はアメプラと同等もしくは超えていますので、手厚いと言えますね。

海外旅行に行くと日本の保険制度を利用できませんので、治療費が高額になります。

その点、JCBプラチナやアメックスプラチナは治療費に1,000万円の補償が付いているので心強いです。

JCBプラチナの国内傷害保険

続いて国内傷害保険を比べていきたいと思います。

  本会員 家族会員(家族特約)
JCBプラチナ アメックスプラチナ ANASFCゴールド JCBプラチナ アメックスプラチナ ANASFCゴールド
国内旅行 自動付帯 利用付帯 自動付帯 自動付帯 利用付帯 自動付帯
死亡・後遺障害 1億円

1億円

5,000万円 1億円(なし) 1億円(1,000万円 5,000万円(なし)
入院 日額5,000円 日額5,000円 日額5,000円 日額5,000円(なし) 日額5,000円( 日額5,000円(なし)
手術 20万円 20万円 20万円 20万円(なし) 20万円( 20万円(なし)
通院 日額2,000円 日額3,000円 日額2,000円 日額2,000円(なし) 日額3,000円( 日額2,000円(なし)

国内の傷害保険を比べると、本会員についてはJCBプラチナとANASFCゴールドは自動付帯で上記の保険がつきます。

一方、アメックスプラチナは利用付帯となりますので、カードで支払いをしないと保険の適用となりません。

JCBプラチナは本会員、家族会員とも自動で付帯するので、カードを持っているだけでい保険となります。

アメックスプラチナは、利用付帯ですがカード会員の家族にも補償が付きます。

これは、JCBプラチナ、ANASFCゴールドにはない保険サービスとなります。

国内旅行はアメックスプラチナで決済することで、一緒に旅行する家族にも補償がききますので、その点有利ですね。

JCBプラチナのショッピングガード保険

続いて、買い物した際の万が一の場合に補償されるショッピングガード保険を比べていきます。

こちらはカードで購入したものが対象となるので、利用付帯が原則です。

  本会員・家族会員
JCBプラチナ アメックスプラチナ ANASFCゴールド
ショッピングガード 500万円 500万円 300万円
補償期間 90日以内 90日以内 200日以内

ショッピングガードについては、JCBプラチナとアメックスプラチナは同じでした。

以外にもANASFCゴールドが健闘してて、補償期間が200日と長いのが特徴的ですね。

JCBプラチナの航空機遅延保険

それでは最後に飛行機の遅延に関する補償を比べていきたいと思います。

  本会員 家族会員(家族特約)
JCBプラチナ アメックスプラチナ ANASFCゴールド JCBプラチナ アメックスプラチナ ANASFCゴールド
国内・海外航空機遅延保険 自動付帯 自動付帯 利用付帯 自動付帯 利用付帯 利用付帯
乗継遅延費用 2万円 3万円 2万円 2万円(なし) 3万円(なし) 2万円(なし)
出航遅延費用等 2万円 3万円 1万円 2万円(なし) 3万円(なし) 1万円(なし)
寄託手荷物遅延費用 2万円 3万円 1万円 2万円(なし) 3万円(なし) 1万円(なし)
寄託手荷物紛失費用 4万円 6万円 2万円 4万円(なし) 6万円(なし) 2万円(なし)

航空機遅延保険に関しては、家族特約はどこのカードもありませんでした。

保険自体はアメックスプラチナが補償額は手厚いですが、JCBプラチナは家族会員にも自動付帯として航空機遅延保険が付いています。

アメックスプラチナの家族会員は航空機のチケットをカードで支払いをしないと対象となりません。

JCBプラチナのカード基本情報

最後に各カードの基本情報を確認して終わりたいと思います。

このままだと、アメックスプラチナが一番良いじゃんとなるのですが、カード年会費が違いますからね。

  JCBプラチナ アメックスプラチナ ANASFCゴールド
年会費 27,500円 143,000円 16,500円
家族カード費用 1名無料(3,300円) 4名まで無料 8,250円
2名分の費用 27,500円 143,000円 24,750円
入会資格 25歳以上、安定継続収入のある方 アメックス所定の審査 20歳以上、安定収入のある方

JCBプラチナは家族カード1名分含めると、ANASFCゴールドマスターと同じ2万円台で持つことができます。

JCBプラチナは年会費が2万円台なのに保険が充実しているから人気があるんですね。

プラチナカードとしても2万円台で取得できるカードですので、コスパは高いカードだと思います。

JCBプラチナの保険まとめ

他のカードと比べながらJCBプラチナの保険を紹介させていただきました。

こうしてまとめると各カードの保険も特色があって、強み弱みを把握でき、カードの使い方を知ることができました。

旅行保険の補償がちょっと不安だなと思われる方は、JCBプラチナの取得を検討しても良いかと思います。

あなたのクレジットカード選びの参考になれば幸いです。

そういえば、三井住友カードが発行しているクレジットカードにて付帯保険が選べるようになっています。

自分が必要な付帯保険を選べるようになっていますので、旅行保険ばかり重なって他の保険を充実させたいなと思う方は三井住友カードもおすすめです。

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