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SBI証券でのVポイント投資のやり方!実際に購入する手順を画像付きで紹介

SBI証券の投資信託を三井住友カードで購入するとVポイントが貯まりますよね。

SBI証券×三井住友カードで積立投資を行なっている方は多いと思います。

今年から貯めたVポイントで実際に投資信託を購入することができるようになりました。

貯めたVポイントは色々使い道があるので何に利用するか迷ってしまうかと思います。

Vポイントの使いの1つとして投資信託を購入することができるので、実際にVポイントを利用して投資信託を購入してみましたので、どのように購入すれば良いのかご紹介します。

こんな方におすすめ

・Vポイントでの投資信託の購入方法を知りたい

・SBI証券のクレカ積み立てに興味がある

・三井住友カードを持っていて、投資信託に興味がある

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Vポイントで投資信託が購入できる

三井住友カードを利用することで貯まるポイントは「Vポイント」ですね。

このVポイントですが、1ポイント=1円としてSBI証券の投資信託を購入することができます。

ポイントで投資信託を購入できるので、現金が減ってしまうというリスクはありませんし、ポイントなので気軽に利用できるのが良いところです。

まさにポイント投資は資産運用の初心者におすすめの利用法となります。

投資を始めたばかりで資産を減らしたくない人、投資はやったことないが初めてみたいと思っている方は、まずはポイント投資から始めるというのもおすすめですよ。

三井住友カードをメインカードとして利用してる方は、結構なVポイントが貯まっていると思います。

ポイントを有効活用するのに、投資信託を購入してみるというも考えてみてください。

Vポイントのおすすめの交換先は以下にまとめておりますので、気になる方は参考にしてください。

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Vポイントの有効期限に注意

Vポイントは有効期限があるポイントのため、ポイント有効期限を意識しながら利用するようにします。

うっかりVポイントが失効していたなんて、悲しいですからね。

先ほど説明した通り、1ポイント=1円の価値がありますから。

私のVポイントの残高は、23,217Pとなっており、うちANAマイレージに移行できるポイントは、5,606Pとなっています。

Vポイント投資の場合は、ANAマイレージ移行ポイントが有効期限が近くても、まずはANAマイレージ移行ポイント以外のVポイントから利用されますので注意してください。

ANAマイレージ移行ポイントは、マイルに移行した方が断然お得ですので、そちらをお勧めします。

その辺の詳細は以下の記事で説明しておりますので、参考にしてください。

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話を戻しまして、私のVポイント有効期限は2022年11月に10,000Pが期限を迎えることになります。

この10,000Pは三井住友カードゴールドNLを取得した際のキャンペーンポイントだったかと思いますが、この期限が切れるポイントを投資信託の購入に充てたいと思います。

SBI証券にてポイントで投資信託を購入する

SBI証券にログインして、実際に投資信託をVポイントで購入していきます。

Vポイントで投資信託を購入する際は、積立買付や口数買付は利用できず、「金額買付」のみ利用できます。

金額によるスポット買いとなりますので、ポイントで定期的に投資信託を購入するということはできない点に注意してください。

実際に投資信託を「金額指定買付」で注文してみます。

私の今年のNISA枠がまだ余っているので、「NESA預り」で注文します。

今回は11月に期限の切れるVポイントにて購入したいので、購入金額に10,000円を登録します。

この画面でもV保有しているVポイント数が確認できます。

ポイント利用で購入しますので、ポイント利用は「すべて利用する」にチェックをします。

ポイント投資は一部の利用でもできます。

Vポイントを少しだけ利用したい場合は、「一部利用する」にチェックをつけて、利用するポイント数を登録します。

あとは、取引パスワードを入力して実行するのみです。

最終画面にて内容の誤りがないか確認して、「注文発注」を押しましょう。

意外と簡単に購入することができます。

SBI証券での注文発注後すぐVポイントに変化があるか確認してみました。

タイムラグなく、Vポイントも消化されていました。

2022年11月まで有効だったVポイントが0Pに変わっています。

SBI証券でのVポイント投資まとめ

いかがでしたでしょうか。

Vポイントがすでに大量に貯まっていて、交換先に迷っている方は手始めにVポイント投資に使ってみるというも良いかもしれません。

また、SBI証券でクレカ積立を行っている方は、毎月Vポイントが付与されていると思います。

クレカ積立で付与されたVポイントを再投資するのも複利効果が見込めますよね。

ただ、難点はVポイント投資は自動積立には利用できませんので、スポット購入をしないとならない点でしょうか。

そのあたりを手間と考えない方には、コツコツとポイントも投資にまわすというのはおすすめですね。

以上、あなたのポイント投資の参考になれば幸いです。

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