子育て

マンションでの子育てに有効?2年経過した厚手コルクマットの状況

マンションでの子育ては、下の階への音が気になりますよね。

我が家も非常に音が気になるので、少しでも子供のドタバタ音を階下への影響を少なくしようと、2年前にコルクマットを購入してフローリングに敷き詰めていました。

流石に2年も経つと、痛みもチラホラ。

2年経った状況と、おすすめできるのかを含めてご紹介します。

こんな方におすすめ

  • コルクマットの購入を検討している
  • マンションの生活で階下への音が気になる
  • コルクマットの耐久性を知りたい

 

 

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コルクマットはオシャレだが耐久性に難あり

最初から結論を述べますが、コルクマットを2年使用して感じたのは、耐久性に問題あるかなというところです。

というのも、負荷がかかるとコルクが剥がれてきますので、小さな子どもがいるとそれを口に入れてしまいます。

子どもの安全を考えると、コルクを口に入れるのはちょっと心配ですよね。ましてそれを飲み込んでしまったときには。。。

想像するだけでも、ちょっと恐ろしい。

子供の安全性を考えるのであれば、コルクマットではなくもっとシンプルなマットを購入したいですね。

ただ、コルクマットもたくさんのメリットがあります。

メリットをデメリットを天秤にかけて判断という異なりますね。

ちなみに我が家が購入したコルクマットはこちら。

厚さもあり階下に響かないというのが売りのマットでした。

 

コルクマットのビフォーアフター

当初敷き詰めたコルクマットは、こんな状況でした。

ジョイント部分は荒く見えていますが、きれいに敷き詰められまいた。

そして、2年後のコルクマットはこちら。

なんか、汚れなのか当初と全然違う気が。。。

光の加減?だからですかね。

でも、コルクも取れていなくきれいに見えますね。

でも、近くに寄るとこんな感じ。

汚くてすいません。

負荷がかかったところから徐々にコルクが剥がれてくるんですよね。

見た目にも汚いし、子供も剥がしては口に入れるしで、なかなかの曲者でした。

剥がれなければ、お気に入りだったのですがね。剥がれなければ。

コルクマットのメリット

我が家のこんなコルクマットですが、もちろん気に入っている部分もあります。

これがあるから今も使い続けているという部分があります。

おすすめポイント

・子供を危険から守ってくれる
・夏サラサラ、冬あたたかい
・見た目オシャレ

それではそれぞれ紹介します。

子供を危険から守ってくれる

コルクマットを敷くことで、子供の安全はグッと高まります。

我が家は厚手のコルクマットを購入したということもありますが、小さい子供はやはり転ぶことが多いです。

バランスが悪い部分がありますからね。

頭を床にぶつけることが多く、その度にこの厚手のコルクマットに助けられました。

フローリングのままだと、頭への衝撃は計り知れないでしょう。

子供が頭を床にぶつける度に、マットを敷いていてよかったと思っています。

夏サラサラ、冬あたたかい

夏は直接フローリングに足が触れてベタベタすることがありますが、コルクマットを敷くことでコルクの特性で夏は足の裏がサラサラでした。

冬は逆に冷たいフローリングに直接足が当たるわけではないので、スリッパを履かなくても快適に過ごすことができます。

親も子供も家では裸足で過ごすというライフスタイルが実現できますよ。

見た目オシャレ

やはり普通のジョイントマットを敷いているのと、コルクマットを敷いているのでは、見た目のオシャレ度は違いますね。

コルクマットのほうが高級感が出ています。

友達が家に遊びに来たときなど、ちょっとした話題にもなりますしね。

話題作りにも一役買ってくれました。

次買うならもっとシンプルなものを

次買うとするなら自分ならどうすると問うと、次はもっとシンプルなジョイントマットを購入しますね。

コイルマットは複数の層になって構成されている物が多いので、1層でそう簡単には剥がれないものを購入します。

こんなのが良いかな。

子供の安全を第一に考え、ジョイントマットの機能も備え耐久性があるのであれば、上記のもので十分かと思います。

クルクマットよりかは断然費用も抑えられますし。

マンションに住んでいて子供の足音などが気になるのであれば、ジョイントマットは必要不可欠かと思います。

子供の安全を考えて購入をしてください。

この記事が参考になれば、幸甚です。

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