お金のこと

2022年12月の米国株での運用を中心とした資産運用状況

2023年になりました。

1年というのは本当にあっという間に過ぎますね。

歳をとるとなおさらそのように感じます。

昨年は、コロナも落ち着いたり流行ったりとなかなか終息に向かいませんでしたね。

世界情勢の悪化、円安、米国利上げと資産運用としては、かなり厳しい1年だったような気がします。

今年の経済状況も不穏な空気に包まれていますしね。

2022年12月の我が家の資産状況を振り返りつつ、今年はどのような目標で進めていくのか考えていきたいと思います。

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2022年12月末の資産状況

資産運用割合 2022年12月末

まず初めに12月末の資産割合を確認していきます。

11月末より投資信託の割合は、0.1ポイント下がって1.9%、ETFは1.9ポイント下がって38.0%の割合となりました。

一方アメリカ個別株については、2.0ポイント下がって60.1%割合となりました。

12月はおかしな現象となりましたね。

積立しているのは、投資信託とETF。

積立しているのに、割合が下がってしまっています。

一方、追加投資していない個別株の割合が上がってしまいました。

しかも、個別株は損出しのため売っているにもかかわらず、資産割合が上がっています。

それだけ、積み立てている投資信託とETFの12月成績が悪かったということですね。

ちょっと複雑な12月の資産運用割合でした。

2022年12月の取引状況

2022年12月の取り引き状況ですが、投資信託をクレカ積立で、アメリカETFを定期買い付けで購入しています。

上記は、2022年1月から1年間継続して行ってきました。

また、12月は損だしもを実行しております。

アメリカ個別株で損失が出ていたMOを売却、代わりにETFを購入しています。

2022年12月の配当金状況

配当月配当金(ドル)配当金(円換算)
1月482.73ドル55,195円
2月242.18ドル27,891円
3月788.19ドル95,370円
4月308.24ドル38,019円
5月461.58ドル59,192円
6月832.99ドル111,050円
7月452.39ドル61,214円
8月333.79ドル45,098円
9月803.17ドル113,876円
10月974.64ドル140,730円
11月158.68ドル22,711円
12月1,593.5ドル213,032円
合計7,273.7ドル983,388円

※為替は月末時点で計算

月間配当金

月間の配当金です。

12月の配当金は、前までの月と比べ物にならないくらいの配当金、分配金をいただくことができました。

11月がかなり寂しかったので、嬉しい限りですね。

2022年の年間配当金状況

年間配当金(ドル)

年間の配当金です。

2022年も前年を上回り、過去最高の配当金となりました。

綺麗に右肩上がりになっていて気持ち良いですね。

約100万円近くの配当金をもらえるようになるとは思ってみませんでした。

アメリカ株への投資を始めた当時は、配当金のみで生活できるようになりたいと思っていましたが、今はその方針も変わってきていますので、今後はこれ以上は増えることはないかもしれません。

ただ、このように右肩上がりに積み上がっていくというのをみると、高配当株への投資もあながち間違いではないのだなと改めて実感しました。

2022年12月の資産運用まとめと2023年の方針

損益推移

2022年12月は、+28.78%でした。

一時期は40%を超える利益が出てきましたが、後半に失速しましたね。

ただし、2022年年初からはしっかり利益も確保できていますので、資産運用的には順調な1年だったような気がします。

着実に資産が積み上がっているので、嬉しい限りです。

2023年については、投資信託を中心に購入していく方針としていきたいと思います。

2022年は円安に振れていて、その中でもドル転してきたのですが、やはり円安でのドル買いはもったいなかったかなと思っています。

2024年には新NISAが始まりすので、2023年はNISA枠で投資信託を購入し余力あれば、特定口座でも投資信託を購入していきます。

ドル資産での配当金等は、アメリカETFの購入に充てていきたいと思っています。

2023年はどうのような状況になるのか全く予想はつきませんが、コツコツと積み立てていければと思います。

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