
今年もあと2ヶ月となりました。
本当に月日の経過が早く感じます。
それだけ歳をとったと言うことでしょうか。
2022年10月は円安が進行して、政府の為替介入がありました。
アメリカ株も上げ下げが激しい日が多かった10月だったかと思います。
2022年10月末時点の我が家の資産状況について振り返っていきたいと思います。
2022年10月末の資産状況

まずは、10月末時点の我が家の資産運用割合についてチェックしていきます。
9月末時点より投資信託は0.1ポイント下げて、1.7%の割合、ETFは1.1ポイント上げて38.4%となりました。
一方個別株については、0.9ポイント下げて60.0%となっています。
投資信託には毎月定額で積立ていますが、なかなか割合が上がっていきませんね。
逆にETFのパフォーマンスが良かったと言えるのかもしれません。
投資信託の割合は、最終的には10%程度持っていきたいと思っていますが、なかなかハードルは高そうですね。
個別株は、ちょうど6割になりました。
2022年10月の取引状況
10月も9月と同様で、特別な取引は行っていません。
投資信託をクレカ積立で実施し、ETFを定期買い付けで行っています。
10月は資金もショートしなかったので、予定通りに買付ができております。
円安なのでドルを買うのを躊躇ってしまいそうですが、歴史的な円安でもなんとかドルも購入しています。
2022年10月の配当金状況
配当月 | 配当金(ドル) | 配当金(円換算) |
---|---|---|
1月 | 482.73ドル | 55,195円 |
2月 | 242.18ドル | 27,891円 |
3月 | 788.19ドル | 95,370円 |
4月 | 308.24ドル | 38,019円 |
5月 | 461.58ドル | 59,192円 |
6月 | 832.99ドル | 111,050円 |
7月 | 452.39ドル | 61,214円 |
8月 | 333.79ドル | 45,098円 |
9月 | 803.17ドル | 113,876円 |
10月 | 974.64ドル | 140,730円 |
合計 | 5680.20ドル | 747,645円 |
※為替は別末時点で計算

10月の配当金の状況を確認していきます。
10月の配当金は、意外にも一番多くもらえた月となりました。
毎月10万円の配当金が入ってくると、かなり経済的に余裕が出てきそうですよね。
配当金ももちろん投資の資金として、再投資しています。
今年は個別株には投資せずに、ETFを購入していますので、月によって配当金のばらつきがかなり激しくなってきました。
高配当の個別株も魅力的なのですが、最近は安定性重視のETFに魅力を感じています。
2022年の年間配当金状況

今年の配当金もあと2ヶ月ですが、だいぶ昨年2021年の年間配当金に追いついてきました。
大幅に超えることはないかもしれませんが、毎年同じぐらいの割合で増えてきている感じがしますね。
今年は株価低迷の年でしたが、配当金は減らずに受け取ることができています。
配当金のありがたみが実感できる1年だったような気がします。
2022年10月の資産運用まとめ

最後に、損益を確認していきます。
10月はかなりの伸び率で、損益がプラス40%を超えました。
1,000万円投資していたら、1,400万円になっていたことになるので凄いですよね。
10月は株価が上がったことと円安が進んだことが数字に現れていると思います。
円安が落ち着いたら、円高に進むと思うのでその時はアメリカ株が上がっていても、損益が伸びないと言う現象に直面する可能性がありますね。
今年もあと2ヶ月ですが、年末に向けてどのうような動きを見せるのか、ちょっと楽しみになってきました。
年末に向けては、損出しも行っていきます。
現在のところ、PMが候補ですね。
今年は変わらずコツコツと投資していきます。