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ムーファの足跡

子育て

新生児の赤ちゃんが見せる様々な原始反射反応

投稿日:2018年2月21日 更新日:

新生児の時から見ることができる反射反応、原始反射と言われています。

我が子もいろいろな反射反応が見られます。

原始反射も見られる時期が限られているようですので、見逃さないように注視したいですね。

新生児期に見られる原始反射をご紹介します。

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モロー反射

一番良く聞くのはこのモロー反射ではないでしょうか。

私もモロー反射は生まれる前から耳にしていました。

モロー反射は、急に音を立てたときにビックリして両手を伸ばす仕草の反射です。

我が子は寝ているときも大きな音を出すとビクッとしますので、これもモロー反射なのかな。

手掌把握反射

赤ちゃんの手のひらを刺激すると握ってくれる反射反応です。

我が子も手のひらに指を持っていくと握ってくれます。

ものすごく可愛い反射反応です。

吸啜反射

吸啜反射は口に咥えたものに対して強く吸引する反射反応です。

赤ちゃんが生きていくにはミルクを飲むことが必要なので、口に咥えると吸い付きます。

寝ているときにも吸い付く反応が見られるようです。

自立歩行反射

生後間もない赤ちゃんを両脇で支えながら歩かせようと立たせると、足を交互に踏み出しながら歩くような反射です。

歩くための本能なのかもしれませんね。

バビンスキー反射

バビンスキー反射は、赤ちゃんの足の裏をかかとからつま先に向かって強めにこすると、親指が甲側に曲がり他の指が開きます。

2歳頃までは普通に見られる反応のようです。

ギャラント反射

赤ちゃんをうつ伏せの状態で背中の横を撫でると、お尻をその方向に振る反射です。

生後半年ぐらいまで見られるようです。

まとめ

上記は原始反射の一部をご紹介しましたが、まだいろいろな反射反応が見られるようです。

反射反応を確認することよって神経系の異常を確認できたりするようです。

赤ちゃんの中には原始反射が現れない反応もあるようなので、一部の原始反射が現れないから病気というわけではないようです。

反射反応も生後2ヶ月ぐらいで消失する反応もあるようですので、反射で子供の成長を測るというのも楽しみですね。

我が子には1つ1つ反射反応を確かめていませんが、これを気に確認してみたいと思いました。

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