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【オーブンレンジ検討】おすすめはシャープ ヘルシオとパナソニック ビストロ

投稿日:2018年5月14日 更新日:

 

 

12年使用したオーブンレンジが故障しました。

正確にはオーブン機能が故障し、レンジ機能は大丈夫のようでしたが10年以上も使用しているのでそろそろ替えどきかなと思い、新しいオーブンレンジを買うことにしました。

我が家の大型家電製品は、ほとんどが10年以上経過しているため徐々に買い換えるよう検討していました。

オーブンレンジは来年と考えていたのですが、壊れてしまったら仕方ない、思い切って買うことにしました。

ちなみに昨年は、洗濯機を新しくしました。

時間のない子育て世帯におすすめ パナソニックドラム式洗濯乾燥機 購入レビュー

10年使用した洗濯機を買い替えました。ドラム式洗濯機を検討した経緯、購入感想メリット・デメリットを記事にしました。NA-VX9700を購入しましたが現在は後継機種のNA-VX9800が発売されています。
日立と比較し最終的にはパナソニックのヒートポンプ式のドラム式洗濯機にしました。

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今年は冷蔵庫を買い換えることを考えていました。

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ヘルシオVSビストロ

オーブンレンジが故障してしまったのでじっくり検討をする時間があまりなかったのですが、それでも情報集めだいたい「シャープヘルシオ」と「パナソニックビストロ」の2強ということが分かってきました。

ヘルシオは誰でも知っている有名オーブンレンジですよね。

正確には「ウォーターオーブン」と言うそうです。

一方パナソニックから出ているビストロは、何でもオールマイティーにこなすという印象。

初心者に優しいっていう感じでしょうか。

どちらもすごく優秀で、10年以上前の機種と比べると雲泥の差ですね。

焼き、蒸し、炒め何でもできるなんて、凄いです。

それぞれ特徴を確認していきます。

シャープ ヘルシオ(AX-XW400)

まず最初は、ヘルシオ(AX-XW400)のご紹介です。

ヘルシオは過熱水蒸気のみで調理をしていきます。

他社の製品は、レンジ機能などを使って加熱していくのですが、シャープヘルシオは水だけで加熱していきます。

水だけで焼き、蒸し、炒めなどできるなんて想像できませんよね。

それでは、シャープヘルシオのおすすめ機能の紹介です。

おまかせ調理機能

角皿に材料をのせて、「焼く、炒める、揚げる、蒸す」の機能を押すだけで調理します。

材料の量や冷凍や冷蔵、常温のものが混ざっていてもお構いなし。

なんでも美味しく調理する機能のようです。

シャープの紹介画像では、冷凍していたハンバーグや作りたてのハンバーグ、大小のハンバーグなどを同じ角皿にのせて焼く機能を選択するだけ、全部同じように焼けていました。

冷凍のものは冷凍のもの同士、大きさも同じにしないとならないということを考えないですみますので、残って冷凍にしていたものも一緒に調理できるのは使い道あるかもしれませんね。(ないのか?)

カラダにやさしい

ヘルシオの名前の所以である、ヘルシー、減塩。

水で焼くので、野菜などの栄養素も保たれますし、余分な脂も落としてくれます。

また、焼き魚など塩分もしっかり落としてくれるので、カラダに良さそうです。

音声対話に対応

オーブンレンジにもAI対応の波が来ていますね。

音声で献立の相談や残った材料でおすすめの料理等を知らせてくれるとのことです。

すごい時代ですね。

パナソニック ビストロ(NE-BS1400)

パナソニック ビストロは、最新機種が2018年6月1日に販売されます。(NE-BS1500)

最新機種の予約、18万円超えていました。

た、高い。

最新機種が出たばかりであれば、比較対象にならなかったです。

パナソニックの良いところは、初心者に優しく何でも万能にこなすところですね。

我が家の家電は、パナソニック製品が多くなってきました。

トースター、エアコン、洗濯機とパナソニック製です。

パナソニック ビストロは、グリルに強いという印象です。

また、レンジ機能も優秀ですね。

それでは、おすすめ機能の紹介です。

高精細・64眼スピードセンサーとサイクロンウェーブ加熱

レンジ機能が優れています。

庫内を64眼で見張りマイクロ波で温める。

温めムラを無くし、早く温めることができます。

また、細かく見張っているので、やくカレーなどを温めるとふきこぼれますが、それを防止できるようです。

よくレンジ機能は使いますので、魅力的ですね。

今使用しているレンジは、温めムラが多いので何度も温め直したりしてしまいます。

グリル機能

パナソニック ビストロの強みといえば、「グリル」機能です。

焼きにこだわりが強いですね。

グリル皿に特徴があり、下からはマイクロ波で加熱し、上からは大火力のヒータで焼く。

グリル皿がマイクロ波を吸収して加熱するので、食品をひっくり返さなくてもこんがり焼けるようです。

「焼き」のパナソニックですね。

スチーム機能

パナソニックももちろんスチーム機能はあります。

ヘルシオみたいに過熱水蒸気のみとはいきませんが、ヒーター等を使用して効率よく調理していきます。

スチーム量を調節して、あらやる料理をこなすことができます。

まとめ

ヘルシオもビストロも同じようなことはできますが、得意不得意があるという感じですね。

ヘルシオはウォーターオーブンという特性を活かしてヘルシー料理や蒸しに強い、一方ビストロはレンジ機能、グリル機能に強いという感じでしょうか。

他社も色々と特色を出して販売しておりますが、オーブンレンジとしては現在のところシャープ、パナソニックの2強という感じでしょうか。

私には購入の決定権はないので、妻にはおすすめとしてこの2つを紹介しておきたいと思います。

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