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生まれたら検討したい赤ちゃんの保険の考え方(学資保険、生命保険、医療保険)

投稿日:2018年2月15日 更新日:

保険といっても、いろいろと商品がありますよね。

生命保険や医療費保険、損害保険など・・・。

我が家も加入しています。

しかし、赤ちゃんに保険を掛ける必要はあるのでしょうか。

赤ちゃんへの保険の必要性について検討してみました。

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赤ちゃんが加入すべき保険 学資保険

まず、子どもが生まれて真っ先に検討するのが学資保険でしょう。

我が家も生まれる前に学資保険を検討しました。

入る入らないは、ご家庭の事情、方針によると思いますが、数ある保険の中で赤ちゃんが入ったほうが良い保険は、学資保険が一番に挙がると思います。

私立の学校に行かすのか、公立の学校に行かすのかで準備する金額も変わってきます。

子どもが生まれてからは、学資保険のことを考える余裕はないと思いますので、生まれる前にご家族で相談、検討するのが良いかと思います。

我が家の学資保険の検討結果は、以前記事にさせていただきました。

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赤ちゃんに生命保険は必要なのか

赤ちゃんへの生命保険は、結論的には必要ないと考えます。

ただし、万が一赤ちゃんが亡くなった場合は大人と同じぐらいの葬儀費用はかかるようです。

葬儀費用の相場は、全国平均200万円前後とのことです。

そもそも生命保険は、主たる生計者が亡くなったときに残された家族の経済的負担を軽くするものです。

赤ちゃんが生まれたときには、生計者の保険を見直したほうが懸命かと思います。

我が家も私の生命保険を見直さないといかないかもしれません。

赤ちゃんへの医療保険の必要性

赤ちゃんの医療保険ですが、こちらも必要ないと考えます。

住んでいる自治体によって制度が多少異なるかもしれませんが、赤ちゃんにかかる医療費の自己負担は無料から数百円のところがほとんどかと思います。

乳幼児医療費制度や子ども医療費制度が自治体に設けられていますので、医療証を提示して保険適用の治療を受ける場合や薬を処方される場合も無料から数百円で済みます。

我が家の自治体は、子どもの医療費ついては無料で受けることができます。

無料なら何かあったらすぐかかりつけのお医者さんに診てもらうことができますね。

ただし、自治体によっては子どもに対する制度が薄い場合がありますので、心配であれば医療保険に加入したほうが良いと思います。

まとめ

赤ちゃんが生まれる前後で検討したほうが良いのは、学資保険です。

学資保険は、妊娠中に色々と目にする機会があると思いますので、検討している方は妊娠中に検討しておいたほうが良いです。

生命保険や医療保険は、赤ちゃんの時点では必要ないと思います。

保証を手厚くしておきたいなどのお考えがあるようなご家族のみ検討すれば良いのかと考えています。

検討するのであれば、自分の今入っている生命保険ですね。

今自分が亡くなった場合、家族にいくら残しておけばよいのか考えたほうが良いかもしれません。

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