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赤ちゃんのゲップが出ない!効率的なゲップの出し方

投稿日:2018年1月20日 更新日:

我が子、ゲップを出すのが非常に苦手です。

すぐ出るときは良いのですが、なかなか出ないときは本人も苦しそうですし、出させようとしているこちらも切なくなってくる。

かと言っても、無理に出させるのも我が子も辛いと思いますので。

ゲップの出し方のこつをご紹介します。

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なぜゲップを出すことが必要なのか

赤ちゃんは授乳中もしくはミルクを飲むときに、空気も一緒に吸い込んで飲んでいます。

その吸い込んだ空気がお腹に溜まることで、苦しくなり、空気と一緒にミルクが逆流することがあるそうです。

吸い込んだ空気を出させてあげるのが、ゲップです。

パパママの手助けが必要となります。

我が子は飲み終わったあとは寝落ちすることが多いのですが、ゲップを出させようとすると目を覚まし泣くという感じでなかなかうまくいきません。

飲み足りなくて疲れて寝落ちしているのかもしれませんが。

ゲップの出し方

ゲップの出し方は、大きく分けて2つあるそうです。

1.肩の上でゲップさせる

赤ちゃんを縦抱きにして赤ちゃんの胃を肩の方まで持っていき背負い込む感じで抱き、ゲップをさせます。

よく見かけるやり方ですね。

ゲップを出しやすくするため、背中を下から上へさすります。

そうすることで、空気が出やすくなるようです。

背中を軽く叩くというのもあるみたいですが、赤ちゃんが緊張してしまい逆に出にくくなるようです。

2.膝の上でゲップをさせる

赤ちゃんを膝の上で横向きに座らせて、腕に寄りかからせるようにしてゲップさせます。

腕に寄りかからせるようにするというのは、ちょうど沐浴のときに背中を洗うような格好です。

この場合も、背中を下から上へさすってあげるのが良いそうです。

赤ちゃんが重くなってくると、こちらで行うようが楽のようです。

ゲップが出ない場合

5分ぐらいたってもゲップが出ないときは、一旦ゲップを出させるのをやめたほうが良いとのことでした。

体勢を変えてみたりすることで、ゲップが出たりするようです。

無理にゲップを出させるより、諦めて寝かせるのが良いとのことでした。

寝かせるときは、右側を下にするの良いとのことです。

真っ直ぐに寝かせると、ミルクを吐き戻したときに気管支に入ることがあるとのことでした。

我が家の場合は

我が家の場合は、肩の上でゲップをさせるようにしています。

ゲップが出ないときは諦める。

出させる方も出す方も辛い可能性がありますので、そこは潔く諦めます。

肩から下ろしたときにゲップをしたりすることもあるので、体勢を変えるというのは有効かもしれません。

まとめ

始めの頃はなかなかゲップが出せませんでしたが、最近はコツを掴んだのか少しずつゲップをするのが早くなってきたような気がします。

しかし、ゲップの出ない日も多いのでまだまだ練習が必要です。

今度は、膝の上でゲップをさせるというのにもチャレンジしたいと思います。

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