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無痛分娩(和痛分娩)のメリット、デメリット

投稿日:2017年11月22日 更新日:

妻が産院の麻酔教室に参加してきました。

麻酔教室とは、無痛(和痛)分娩の説明会でメリット、デメリットそして産院の方針を説明してくれるというものです。

海外では麻酔をして分娩をするというのが多いらしいですが、日本はまだまだ少ないようです。

テレビでもたまに無痛分娩で死亡事故が起きたとのニュースを聞いたりするので、怖いなと思ったりします。

ただ、少しでも出産時の痛みが和らぐのであれば、進歩した医学の力を借りるのも悪くないと思います。

出産の痛みは男では我慢できないぐらいの痛みだと言うし、想像をはるかに超える痛みだと思っています。

麻酔での分娩について、妻が聞いてきたことですがメリット、デメリットをまとめました。

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無痛(和痛)分娩のメリット

出産時の痛みを和らげてくれるということで、メリットは多くあるようです。

決して全く痛みは感じないということではないことは頭の片隅に入れておく必要があるのかと思います。

メリットは、母体への影響緩和が大きいようです。

・出産時の痛みを軽減できる
・いきみによる体力消耗の緩和
・出産後の体力回復が早い
・赤ちゃんへの血流と酸素量を保って分娩できる
・出産前のストレスの緩和

最後のストレスの緩和については、出産時の痛みを想像してリラックスできなくなりそれがストレスとなるらしいです。

無痛(和痛)分娩のデメリット

やはり麻酔をするため、デメリットもあります。

デメリットを理解して麻酔での分娩を行うのか見極めが必要のようです。

・出産費用が高くなる(数万〜20万円)
・麻酔が思ったより効かない
・副作用が現れることがある
・鉗子分娩や吸引分娩の確率が少し高くなる
・対応している病院が少ない

麻酔による分娩は、保険がきかないので(出産自体が保険対象外)、費用が高くなることは否めません。

妻が通う産院も麻酔による分娩は20万円するとのことです。

死亡事故のリスクも高まると言われると、躊躇してしまいますよね。

しっかり体制の整った産院であれば、事故や副作用等を抑えることができると思いますが、絶対はありませんからね。

まとめ

我が家では麻酔による分娩にするかは、妻に任せています。

今ところ自然分娩でと思っているようです。

ただ、妻の通う産院は出産当日でも麻酔による分娩に対応してくれるということなので、陣痛の痛みに耐えられず麻酔による分娩に切り替えるということもできるようです。

臨機応変に対応していただけるのは助かります。

我が家は最終的にはどうなるかわかりませんが、出産という大変な瞬間を迎えるわけですから、母子ともに元気であってほしいものです。

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