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生後2ヶ月からの予防接種で注意すべき事項

投稿日:2018年2月1日 更新日:

役所から予防接種票が届きました。

まずは、生後2ヶ月から接種が推奨されている予防接種3種類です。

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1.Hib(ヒブ)ワクチン

Hibとは、インフルエンザ菌b型です。

Hibワクチンを接種することで、Hibの抗体ができかかりにくくなります。

Hibワクチンで予防できる感染症は、乳幼児の「細菌性髄膜炎」です。

細菌性髄膜炎は、初期症状は発熱、嘔吐、不機嫌、痙攣などで、風邪などの他の上記の症状と似ているため、早期に診断することはとても難しい病気のようです。

乳幼児の細菌性髄膜炎を起こす細菌はいくつかあるようですが、原因の半分以上が「インフルエンザ菌b型」という最近で、略して「Hib(ヒブ)」と呼ばれているようです。

この冬流行しているインフルエンザ(流行性感冒)の原因である「インフルエンザウイルス」とは全く別ものとのことです。

Hibによる細菌性髄膜炎は、特に生後3ヶ月から2歳ぐらいまでがかかりやすく注意が必要とのこと。

Hib髄膜炎にかかると、約5%の乳幼児が死亡し、約25%に発育障害や聴力障害、てんかんなどの後遺症が残ると考えられているようです。

怖い病気ですね。

生後2ヶ月から5歳の誕生日まで接種することが可能です。

標準的な接種回数は、4回。

3回までは4週間から8週間間隔です。

1歳未満までに3回目を完了させるとのことでした。

4回目は3回目終了後7ヶ月から13ヶ月の間に接種するとのことです。

4回目はだいぶ空くので忘れてしまいそうですね。

2.小児用肺炎球菌ワクチン

肺炎球菌は、細菌による子どもの感染症の二大原因のひとつとのことです。

肺炎球菌は、多くの子どものが鼻の奥に保菌していて、とくに細菌性髄膜炎、菌血症、肺炎、副鼻腔炎、中耳炎といった病気を起こすとのことです。

肺炎球菌髄膜炎は死亡例、後遺症例をあわせると全体の40%近くに達するとのこと。

初期症状は風邪と区別がつかないようです。

予防接種の対象者は、生後2ヶ月から5歳の誕生日までです。

標準的な接種回数は、4回。

3回までは27日以上の間隔で接種とのことです。

1歳未満までに3回目を完了させるとのことでした。

4回目は3回目終了後60日以上の間隔を空けて生後12ヶ月〜15ヶ月の間に接種するとのことです。

3.B型肝炎ワクチン

B型肝炎は、B型肝炎ウィルスの感染により起こる肝臓の病気です。

B型肝炎ウィルスへの感染は、一過性の感染で終わる場合と、そのまま感染している状態が続いてしまう場合(キャリアという)があります。

キャリアになると慢性肝炎になることがあり、そのうち一部の人では肝硬変や肝がんなどの命に関わる病気を引き起こすとのことです。

年齢が小さいほど一過性の感染の場合は症状は軽いかあまりはっきりしない一方、ウイルスがそのまま潜んでしまうキャリアになりやすいことが知られているようです。

B型肝炎ウイルスへの抵抗力(免疫)を獲得しやすい乳児期にB型肝炎ワクチンを接種することが重要なようです。

予防接種の対象は、生後1歳になるまで。

標準的な回数は、3回。

1回目と2回目の間隔は27日以上空けて接種。

3回目は、1回目の摂取日から139日(約20週)以上の間隔を空けて接種するとのことです。

まとめ

今回は役所から予防接種票が届いたので、どのような病気を予防するワクチンなのかを調べてみました。

私が子供の時は、注射は痛く嫌な思い出しかないような気がします。

今も変わらないのかな。

我が子も生後2ヶ月に近づいていますので、予防接種のスケジュールを妻と検討したいと思います。

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