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ムーファの足跡

子育て

たばこの煙と妊婦さん、胎児への影響

投稿日:2017年10月15日 更新日:

妊婦さんとたばこ。
たばこはいろいろなサイトで妊婦さん、子どもには良くないと言われており、非常に害があるもの、妊婦さんは特に避けないとなりません。
私は喫煙者ではないのですが、妻が妊娠してからは妻と一緒に外食するとき禁煙のお店を選んでいます。
しかし、禁煙のお店は私の自宅の近くにはファミレスぐらいしかなく外食するときはいつも決まってファミレスになってしまいます。
妊娠する前は、いろいろなお店に行けたのに非常に残念です。
子どもを授かって初めて分かることは多いですね。

ファミレスの場合は、禁煙席と喫煙席が別れているので非常に入りやすいです。
外食するときの第一候補。
ファミレスではなく、小さいお店になっていまうと、ほとんどが喫煙OKの場合が多く、さすがに怖くて入れません。

タバコは、普通に喫煙する人にも良くないとされているので、妊婦さん、胎児についてはなおさら影響があるものと考えています。
どのようなたばこの害があるのかまとめてみました。

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妊婦さんが喫煙する場合

妊婦さんの中にももともと喫煙していて、妊娠発覚後も禁煙できずに止められないという方もいるかと思います。
たばこの煙には、ニコチン、一酸化炭素など、有害物質が含まれており、それを摂取すると妊婦さんや胎児に影響があると言われています。
たばこの影響は、妊婦さんや胎児、生まれたあとの新生児にも影響があるようです。
具体的にどのような影響があるのかと言うのは医学的には分かっていないみたいです。
出産後の新生児にも影響があると言われると、生まれてくる未来ある子に出来る限り安全に生まれてほしいと願ってしまいます。

妊婦さんが喫煙しないが、周りが喫煙する場合

家族の中で喫煙者がいる場合やレストランでの食事、飲み会等の集まりでたばこの煙を吸ってしまういわゆる「受動喫煙」での影響が心配されます。
煙を吸うことで、有害物質を摂取してしまうため直接喫煙する場合と比べても非常によくないとされています。
たばこの煙があるところは、避けるべきと考えます。

たばこの影響

母体への影響としては、早期破水・前置胎盤・胎盤異常・早産・低出生体重・子宮外妊娠・自然流産・口蓋裂・周産期死亡などがあるようです。
出産後でも発達の影響、SIDS(乳児突然死症候群)など、良いことがありません。

結論 完全には避けることが難しい

社会で生活する限り、たばこについては完全に避けられません。
家では吸わないことは当たり前として、外出先、外食時はなるべく避けるように行動をする必要があると考えます。
最近は、喫煙する場所が限られていたり、禁煙の場所も増えてきました。
私の会社でもたばこが吸える場所が限られるようになりました。
しかし、実際生活しているとまだまだ改善の余地があると感じます。

妊婦さん、生まれてくる子どものためにもたばこのことを気にせず、安心して生活できる世の中になってくれたらと思います。

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