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子育て

子どもの教育資金の考え方 計画的に準備することが大切

投稿日:2017年11月17日 更新日:

子どもが生まれるにあたり、子どもの資産運用について考えてみました。

やはり教育資金は確保していく必要があると思いますので、その教育資金をどのように準備していくか生まれる前から考えておきたいと思います。

学資保険については、我が家は以下の結論を出しています。

学資保険は必要なのか? 我が家の結論は学資保険不要

妊娠したらみなさんが読む雑誌(たまごクラブとか)によく見かける学資保険の宣伝ページ。 返戻率105%など積み立てれば支払った以上のお祝い金が貰えたりします。 学資保険、本当に必要なのでしょうか。 必要 ...

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では、教育資金どのように準備していくか。

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ジュニアNISAの活用

まずは、子どもの口座を開設してジュニアNISAで資産運用をしていきたいと考えています。

ジュニアNISAの非課税枠は年間80万円ですので、できれば非課税枠いっぱいまで活用できればと思っています。

18歳まで引き出せないというもの抑制になって我が家にはあっているかなと。

非課税期間が延びてくれるとありがたい。

基本的には、資産運用で教育資金を用意できたらと考えています。

資金は?

ジュニアNISAの活用のための資金は、贈与という形になりますが贈与税は110万円までは非課税ですのでジュニアNISAの非課税枠80万円までを限度にと考えています。

しかし、80万円は大金なので限度まで用意はできないかもしれません。

まずは、児童手当をコツコツと投資に回していこうかと考えています。

児童手当は政権が変わるごとにコロコロと制度が変わっていますが、H29年度現在は3歳未満までは月1万5千円。それ以降は15歳学齢到達までは月1万円です。

3歳未満までは年18万円ですので、児童手当を教育資金に回すことを最優先にしたいと考えています。

残りは、貯金から少しずつ移していく形です。

目標金額

大学入学までに300万円〜700万ぐらいを目安に貯めたほうが良いとのサイトを見かけました。

私立の高校に通ったり、私立の大学に通ったりする場合の想定で幅が出ているのかと思いますが、高校、大学ともに私立となると教育資金はかなり多く準備する必要があるのかなと思います。

我が家はまだ生まれていませんし、子どももどのような進路を歩むのか分かりませんのでなるべく多く準備しておく必要があるかと考えています。

まずは、間を取って500万円を目標にしたほうが良いのですかね。

ここの目標金額は、もう少し落ち着いたら考えたいと思います。

まとめ

投資はギャンブルだという人もいますが、安全資産への投資であれば学資保険よりかは利益は出るのではないかと考えています。

長期投資となりますので、コツコツとが基本です。

まだ全然シミュレーションしていませんが、子どもが生まれて口座を作ったら考えていきたいと思います。

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