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夫が行う出産後の事務手続きのまとめ

投稿日:2017年11月27日 更新日:

出産後は役所や会社へいろいろと届け出、申請をする必要があります。

基本的には、出生後●●日以内と定められていますので、その期限を守って届出等を提出します。

出産後直ぐに届け出、申請しないといけないものについては、基本夫がやるものと思っています。

さすがに、出産を終えたママに色んな場所に出向いて手続きをさせるのは酷なことですので。

私が行う手続きとして、出産後スムーズに対応できるようメモしておきます。

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出生後直ぐに役所で行う手続き

生まれて直ぐに役所で行う手続きです。

1.出生届

出生届は、生まれた子どもを戸籍に入れる手続きです。

出生日を含めた14日以内に手続きをする必要があります。

期限を過ぎると罰金を科せられることもあるとか。

スムーズに手続きするためにも、事前に名前は検討しておく必要があります。

名前が決まらず14日が過ぎてしまったとなっては困りますからね。

2.児童手当の申請

申請をすることで、基本翌月から児童手当の給付が発生します。

申請が遅れると、貰える額が少なくなってしまうので注意してください。

出生届で役所へ行くので、一緒に手続きをした方が効率的です。

事前に児童手当の申請で必要な書類を用意しておいたほうが良いです。

・提出書類

  1. 児童手当認定請求書
  2. マイナンバー(妻のマイナンバーも必要な場合も)
  3. 申請者の健康保険証
  4. 申請者の金融機関口座
  5. 印鑑
  6. 所得証明書(マイナンバー提出で必要ないことも)

自治体で必要書類が異なるので、事前にチェックをしてください。

会社での手続き

生まれて直ぐに役所で行う手続きを行った後に会社での手続きです。

3.健康保険の加入

生まれた子どもを扶養として健康保険に加入します。

基本的には勤務先を通して健康保険の加入手続きができると思います。

必要書類は事前に確認しておいたほうが良いです。

1ヶ月検診までには手続きをする必要があるため、早めに対応したほうが良さそうです。

役所で行う手続き

子どもの健康保険証を入手したら、役所で行う手続きです。

4.乳幼児医療費助成の申請

会社で健康保険の加入手続きを行うと、子どもの健康保険証が発行されます。

乳幼児医療費助成の申請については、子どもの健康保険証が必要となりますので保険証を入手してからの手続きとなります。

乳幼児医療費助成は、医療証が発行されて子どもが病院、薬局にかかるときに医療証を提示すると自己負担が軽減されます。

我が家が住む自治体では、医療費無料となります。

自己負担がないので、親御さんは助かりますよね。

その他

その他として、育休を取得する場合は育児休業給付金の手続きが必要になってきます。

まとめ

手続きをする順番でまとめてみました。

手続きによっては、必要書類が異なりますので効率的に手続きするためにも事前に確認しておく必要があります。

今回挙げた手続きについては、ママは育児で動けないことが多いので夫が率先して行うことが一番良いと考えています。

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