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赤ちゃんのお尻にあざ!? 蒙古斑の正体とは

投稿日:2018年3月17日 更新日:

赤ちゃんのお尻をよく見ると大きなあざが。

あの青いあざが赤ちゃんのお尻に現れ、なかなか消えません。

我が子もお尻にあざのようにあり、妻に「お尻にあざがあるんだけど。。。」と聞いたことがあります。

このあざの正体、蒙古斑と言うそうです。

昔蒙古斑って聞いたことあるなと思いましたが、改めて蒙古斑のことについて調べてみました。

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蒙古斑とは

赤ちゃんのお尻にできる青いあざのことを「蒙古斑」と呼びます。

特に腫れているわけでもなく赤ちゃんも痛がっているわけでもありません。

アジア人によく見られる現象のようで、日本人の赤ちゃんのほとんどに蒙古斑があるようです。

逆に欧米人の赤ちゃんにはほとんど見られないようです。

不思議ですね。

蒙古斑は何故できるのか

日本人のように黄色人種の赤ちゃんによく見られる蒙古斑。

この蒙古斑は「メラノサイト」という色素組織が原因と考えられているそうです。

メラノサイトは紫外線を浴びると、メラニンを産出して肌を守ろうとするそうです。

メラニンは黒い色素を持っているので、黒くなり皮膚が青く見えます。

簡単に言うと、黄色人種の赤ちゃんには「メラノサイト」が存在していて、それがお尻や腰辺りにあるのであざのように見えるようです。

大人になると蒙古斑は見られないので、子供ときだけに存在するものようです。

なぜ子供ときに「メラノサイト」が現れるのかは解明していないとのことでした。

本当に不思議な蒙古斑です。

いつまで蒙古斑は存在するのか

我々大人には蒙古斑はもう見当たりません。

(ぶつけて青くなることはありますが。)

蒙古斑は成長するに連れて薄くなっていくようです。

幼児期に半数の人は蒙古斑が消え、10歳ぐらいでだいたいの人は蒙古斑が消えるそうです。

結構長く出現するんですね。

蒙古斑だからあまり気にしなくても良いと思っていても、精神的に気になる場合は医師に相談したほうが良いとのことでした。

この蒙古斑はお尻や腰だけではなく、他の場所にも現れることがあるみたいなのであまり気にせず気長に消えるのを待つしかありませんね。

まとめ

私は初め見つけたときは、びっくりしました。

新生児のときにお尻ペンペンと叩きすぎたのかな?とか思ったほどです。

ま、蒙古斑は日本人の赤ちゃんはほとんどできますので、気にせずに消えるまで待つというのがいいみたいです。

知らないうちに消えていたという人がほとんどのようですよ。

我が家も蒙古斑がいつ消えるのか楽しんでいきたいと思います。

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