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妊婦さんは体調管理を慎重に!妊婦さんの風邪の治し方

投稿日:2017年10月27日 更新日:

妊婦の妻に風邪を移してしまいました。。。

今年の風邪は、何故が長引き薬を処方されている間は家でもマスクをするなどして移さないようにしていたのです。

ですが、私が風邪を引いてから週間後に発症してしまいました。

一緒に住んでいると防ぐのは難しいのですかね。

体調崩さずに出産までいければ良いのですが、もし風邪を引いてしまった場合の対処法を記事にします。

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妊婦が風邪を引いてしまった場合

妊娠中は、免疫力が下がるようなので風邪を引きやすいようです。

これからの季節、寒くなってきますしインフルエンザも流行ってきますので、体調には十分気をつける必要があります。

人混みを避ける、マスクをするなどの予防することが大切です。

でも、風邪を引いてしまった場合は、症状に注意する必要があるようです。

高熱は注意

38度以上の高熱が数日続くようであれば、注意が必要とのことです。

高熱が続くと体力の消耗が激しいので、他の病気との合併症にもなりやすくなるようです。

高熱がでたら、病院で診察を受けたほうが良さそうです。

感染症も発熱の症状で似ているようなので、トキソプラズマウイルス、サイトロメガロウイルスに気をつける必要があり、このウイルスは胎児にも影響を及ぼすようです。

病院に行くタイミング

妊娠中だと市販の薬が飲めませんので、妊娠中でも服用できる薬を処方して貰う必要があるとのことです。

病院に行くと、他の病気をもらう危険性もあるので、なるべくなら行かないほうが良さそうです。

微熱程度あれば自宅で安静、辛いのあれば病院で診察を受けるようにしたほうが良さそうです。

幸い妻は熱が出ていませんでしたので、自宅で安静にしていました。

ただ、治るまでは長引いています。

仕事をされている方もいるので、風邪を引いていると集中力が持たない、周りに迷惑をかけることにもなるので、薬を処方してもらって早く治したほうがいいのか判断が難しいところです。

できれば、自宅安静が一番いいのかと思いますが。

十分な水分補給が必要

風邪をひくと大量の汗をかき、脱水症状の心配があるようです。

脱水症状は妊婦、胎児にも危険な状態に陥る可能性があるとのことです。

確かに我が妻も、寝たあとは大量の汗をかいていたようです。

アクエリアスなどで水分補給をしていました。

汗をかいたときは、水分を十分摂取して脱水症状を防ぐ必要がありそうです。

風邪の治し方

市販の薬が飲めないため妊娠中の風邪の治し方は、水分補給を行って、安静にして寝るて治すというのが一番の近道のようです。

体調が悪い場合は、無理せずゆっくり休むことをおすすめします。

ひどい場合、長引く場合は病院で処方してもらうことが一番です。

私の妻は結局妊婦健診時に医者に相談して、薬を処方してもらいました。

まとめ

今回は私から妊娠中の妻へ風邪を移してしまいました。

大事には至らなかったものの、自分の体調管理が行えなかったこと反省しています。

(私も会社で移されたのですが。。。)

これからの季節インフルエンザも流行りますので、これまで以上の手洗い・うがいの徹底が必要です。

もうこれ以上風邪を引かないように、自分自身も体調管理に気をつけて生活していきたいと思います。

体調を崩さないことが一番です。(痛感しました)

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