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ムーファの足跡

子育て

赤ちゃんの手をじっと見つめる行動 ハンドリガードは成長の証

投稿日:2018年3月31日 更新日:

我が子の不思議な行動として、生後3ヶ月ちょっと前から自分の右手を上にあげて、じっと見つめることが多くなりました。

なんか大人しいなと思ったら、不思議そうに右手を掲げてじっと見つめている。

この行為、「ハンドリガード」と言って立派な成長の証なんですね。

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ハンドリガードとは

生後2ヶ月から3ヶ月頃から見られる赤ちゃんの反応で、顔の前に手を持ってきてじっと見つめる行為です。

赤ちゃんは自分の体というのは分からず、自分自身の手が体の一部だと認識する過程での行為のようです。

「あれ?これなんだ?私の手なの?」って感じでしょうか。

これから反対の手も認識するのでしょうか。

「ハンドリガード」のポーズは、ガッツポーズみたいで可愛いですよね。

ハンドリガードはいつまで続くのか

この可愛らしいハンドリガードですが、いつまで見られるのか。

ハンドリガードが始まるのが生後2ヶ月から3ヶ月が平均のようで、4ヶ月過ぎたあたりからハンドリガードは収まるようです。

これも個人差があるようで、4ヶ月過ぎてからハンドリガードが始まる子もいるみたいなので、なかなかしないからと言って心配することはないようです。

ハンドリガードの次の行為

ハンドリガードが終わると、次はものをつかむという行為が始まるようです。

物を握ってしばらく持ってみたり、振ってみたり。

やがて握ったものを口に運ぶようになるようです。

口に入ると危険なものなどは、近くに置かないように気をつけないとなりませんね。

我が子は3ヶ月過ぎましたが、最近は指しゃぶりに夢中になっています。

これもハンドリガードの一種でしょうか。

ハンドリガードで利き手が決まるのか?

ハンドリガードを調べていくと、利き手の話題がよく出てきます。

結論から言うと、ハンドリガードでは利き手は分からないそうです。

我が子のハンドリガードは右手でしたが、かといって右利きとは関係ないとのことです。

利き手が決まるのは、3歳から4歳の頃のようです。

1つの手を一生懸命見るので、関係性があるのかと気になってしまいますよね。

まとめ

赤ちゃんの成長の証でもある「ハンドリガード」。

赤ちゃんにとっては大事な発見なのですね。

大人は当たり前のように自由に手足を動かせますが、赤ちゃんは1つずつ発見して勉強して初めて自分のものになるんですね。

いろいろな表情、いろいろな行動が見られるので、これからの成長も楽しみです。

次はどのような成長を見せてくれるのだろうか。

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