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ムーファの足跡

子育て

ふるさと納税を活用してベビー用品を揃える

投稿日:2017年10月13日 更新日:

みなさんはふるさと納税を活用していますでしょうか。
ふるさと納税とは、居住地とは別の自治体に寄付すると、寄付額から2000円を差し引いた全額が住民税と所得税から減税される制度です。

私も3年前ぐらいからふるさと納税を始めているのですが、豪華なお肉や果物、お米等いろいろなものが返礼品としていただけますので、活用しないともったいない、素晴らしい制度だと思っています。

ふるさと納税の特徴は以下のとおりです。
(ふるさとチョイスから抜粋)

  1. 寄附する自治体や、寄附金の使い道を選べる
    寄付したい自治体を選ぶことができますし、寄付金の使い道も指定することができます。
    例えば、生まれ育った町に寄付をすることができ、使いみちは子育ての充実のために使用してほしいと選択することができます。
    全く関係のない自治体に寄付することも可能です。
  2. その土地ならではの「お礼の品」が届く
    その土地の名産品などがお礼の品として届きます。
    果物が有名な自治体やお肉が有名な自治体等ありますので、選ぶのが楽しいです。
  3. 税金の還付・控除が受けられる
    ふるさと納税を行なって確定申告をした場合、寄附したお金の一部が、その年の所得税と翌年度の住民税から差し引かれて戻ってきます。
    確定申告と言われると面倒くさいという感じになりますが、今では確定申告の代わりに「ワンストップ特例制度」を利用することができますので、確定申告することなく税金の還付・控除が受けられます。
  4. 地域の魅力を知り、支援できる
    ふるさと納税をすれば、寄付した自治体のことを知ることができますので、応援したくなったりします。

さて、我が家ですが今までは、食べ物を中心に欲しいものを選んで寄付してきましたが、今年度は子どもが生まれるということもあり以下のような方針でふるさと納税を行っています。

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我が家の方針(2017年)

● 定期的に寄付
・生活で必要なお米は定期的に寄付 北海道 雨竜町
・よく食べる麺のために寄付    香川県 小豆島町

●子どものために使える返礼品が自治体に寄付

定期的に寄付するところは今年は決まっているので、記載しました。
お米は毎年どのブランド米にするか変わりますが、麺(素麺)は毎年一緒です。

今年は子どもが生まれる予定ですので、ふるさと納税で子どものためのものを準備できないかを検討して寄付する先を決めています。

購入予定(2017年)

子どものために使える返礼品として、以下を検討しています。

●購入済み
・抱っこ紐(ボバラップ) 福岡県 福津市
・dacco育児サポートセット 愛知県 岩倉市

●検討中
・バスタオル等のタオル系 大阪府 泉佐野市、愛媛県 今治市
・安心、安全な木のおもちゃ 多数

ふるさと納税ベビー用品

実はふるさと納税でベビー用品を返礼品として扱っている自治体は多数あります。
・ベビー服
・チャイルドシート
・エルゴベビーの抱っこ紐
・ハイローラック
・ベビーベッド
・食器 等など

ふるさと納税だけで、揃えられるのではないかと思えるくらいです。
ただし、寄付に対する還元率が悪かったりするので寄付できる上限額と還元率の許容度で選ぶ必要があると思います。
また、自治体によっては返礼品が送られるのが遅かったりするので、生まれる前に届かなかったとならないように事前に計画立てて準備することが必要と感じました。
今年もあと僅かです。
未だにどこに寄付するか悩んでいます。。。

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