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赤ちゃんの頭に骨がない場所「大泉門」なぜあるのか?

投稿日:2018年2月13日 更新日:

赤ちゃんの頭を触っていると、頭蓋骨がなく頭が非常に柔らかい場所があります。

生まれたときは色んな所が柔らかいのですが、1ヶ月経ってもその箇所は柔らかいまま。

脳に影響ないのかなと心配になってしまいます。

我が子も例外なく頭がペコペコする箇所があり、未だにあります。

その場所は、「大泉門」と言うそうです。

気になって仕方なかったので、調べてみました。

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大泉門とは

赤ちゃんの額と頭のてっぺんの間ぐらいに大泉門と言われる、骨がない場所があります。

頭の骨というのはいくつにも重なり合っていて、ちょうど額とてっぺんのあたりに骨と骨の隙間ができています。

形はひし形になっているようです。

この部分が、頭蓋骨がまだ閉じていない「大泉門」言われれているところです。

大泉門はいつ閉じるのか

我が子もしっかり大泉門はあります。

大きくなっているのか小さくなっているのかよくわかりませんが、あまり触ってはいけなそうなので無理に触っていません。

生後9〜10ヶ月ぐらいまでは大きくなるようです。

その後縮小していき、生後16ヶ月ぐらいには触っても分からなくなるようです。

完全閉鎖は2歳ぐらいとのことでした。

ということは、我が子の大泉門もまだまだ大きく広がっていくのですね。

小泉門

大泉門とは別に小泉門と言われるところもあるようです。

小泉門は後頭部の方にあるようです。

確かに我が子もあったような気がしましたが、今では分かりません。

というのも、小泉門は1ヶ月ぐらいで閉鎖するからです。

我が子の小泉門はもう閉鎖したようですね。

なぜ大泉門があるのか

大泉門がある理由ですが、以下のことがあるようです。

赤ちゃんが産道を通りやすくするため

産道は狭いですから、それを通り抜けるために頭を小さくするために頭の骨と骨を重ね合わせて出てくるようです。

そのために大泉門の役割があるのですね。

脳を発達させるため

赤ちゃんの脳は急激に発達して大きくなるため、隙間を残しておく必要があるようです。

そこで大泉門が必要なのですね。

まとめ

赤ちゃんの頭で骨がまだない場所、大泉門。

赤ちゃんにとって重要な役割がありました。

生まれるためや成長するために必要なこととして重要な役目があります。

最初は心配していましたが、こうして調べてみるとなるほどとわかって、安心できます。

あまり触りすぎないようにしないといけませんね。

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