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生後5ヶ月の予防接種 BCGことハンコ注射初接種 気になる跡や副作用

投稿日:2018年5月26日 更新日:

順調に予防接種を受けていると、生後5ヶ月目に新しいワクチンBCGを接種することができます。

今までヒブ、肺炎球菌、B型肝炎、4種混合、ロタと予防接種を受けてきましたが、これまでは同じ病院で接種できました。

しかし、今回は今まで受けていた病院ではBCGを扱っておらず、他の病院で接種することになりました。

どこでも受けられれば同時接種できたのですが、5ヶ月目で接種する4種混合とBCGは別々に受けることになりました。

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不活化ワクチンと生ワクチン

5ヶ月目の予防接種は、4種混合とBCGです。

4種混合は不活化ワクチン、BCGは生ワクチンのため別々で接種する場合は時間をあける必要があります。

不活化ワクチンを接種したあとは1週間開けて他の予防接種が可能です。

逆に生ワクチンを先に接種した場合は、4週(中27日)以上の間隔をあける必要があります。

そのため、我が子の場合は4種混合を接種したあと、1週間開けてBCGを接種しました。

順番を間違えると計画が狂ってしまうので、気をつける必要がありますね。

BCGとは

BCGは結核を予防するために接種するワクチンです。

私のときはツベルクリン反応をしていましたけど、今はないのですね。

BCGはハンコ注射とも呼ばれていまして、細い9本の針を腕の皮膚にスタンプする形で注射します。

昔から変わらないのですね。

このスタンプが結構痕として残ったりする人いますよね。

副反応

BCGは接種後2〜3週間ぐらいで針の跡のところがジクジクと腫れてくることがあるようです。

やがて化膿して自然と治ります。

接種時に説明されますが、あとからそのようになるのはちょっと心配ですよね。

でも心配ないみたいなので、自然にしておきましょう。

コッホ現象

既に結核に感染している人にBCGワクチンを接種した場合に、接種してから3日以内にジクジクと腫れ上がる場合があります。

その場合は、すぐに接種した医療機関に連絡したほうが良いとのことです。

まとめ

今回初めて我が子の予防接種に付き合えましたが、泣くこともなく普通に接種できていました。

看護婦さんがあやしてくれたからかな?

BCGは接種したあと接種箇所が乾くまでジッとしておかないといけないのですが、そうさせておくことが一番大変でした。

乾くまで5分〜10分なのですが、赤ちゃんは大人しくしてくれませんからね。

ずっと腕を押さえつけていました。

予防接種を受けて3日経っていますが、今のところ痕も分からずという感じなのでコッホ現象は起きていなそうです。

こんな調子なので、2週間後に化膿してくるのかと思うと、ちょっとビックリしそうです。

 

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