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2017年分確定申告スタート 出産に関わる医療費控除は?共働きの場合は?ふるさと納税はどうなる?

投稿日:2018年2月18日 更新日:

2017年分の確定申告が始まりました。

我が家は住宅ローン控除を受ける1年目ぐらいしか確定申告をしたことがなかったのですが、昨年は妻が出産をしたということもあって医療費控除の確定申告をすることになりました。

実はまだ作成していないのですが、備忘録も兼ねて記事にしたいと思います。

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確定申告時期

確定申告の時期ですが、こちらは毎年2月16日〜3月15日と決められています。

その期間に申告書を税務署に提出する必要があります。

1ヶ月あると思っていると、あっという間に過ぎ去ってしまうのですよね。

色々準備もありますので、早めに準備していおいて方が良いです。

ちなみに、還付申告だけなら上記期間より1ヶ月前から申告書の受け付けをしてくれるようです。

期限が近づくと税務署も混み合うようですので、早めに準備をしたほうが良さそうですね。

出産に伴う医療費控除

医療費控除については、1月から12月までの1年間で自分と家族が1年間に支払った医療費ついて10万円を超えると医療費控除を受けることができます。

医療費についてですが、病院や薬局に支払った費用だけではなく通院のために公共交通機関を利用した際の交通費も対象となります。

基本的には領収書が必要ですが、公共交通機関では領収書がありませんので「いつ」「どこまで」「いくら」支払ったのかをメモしておく必要があります。

出産に伴う費用についても、もちろん対象となります。

出産を伴う場合は、医療費が10万を超える場合が多いと思います。

出産に伴う費用については、以下が対象です。

  • 不妊治療費
  • 人工授精費
  • 妊婦健診費
  • 入院費・分娩費
  • 診療・治療費
  • 処方箋の費用
  • 通院時の電車代・バス代
  • 陣痛時のタクシー代
  • 入院中の食事代(病院が提供)
  • 産後1ヶ月健診費
  • 母乳マッサージ費用(治療目的)

などなど。

逆に医療費控除にならないものありますので確認が必要です。

例えば、里帰り出産時の交通費や差額ベット代、サプリ等の購入等は医療費控除の対象外となります。

11月生まれの方であれば、産後1ヶ月健診までまとめて医療費控除できるので良いですね。

共働きの場合の医療費控除の対象者

共働き家庭の場合の出産費用の医療費控除は、妻の方で確定申告をすると思われがちですが、実はまとめて夫の医療費と一緒に医療費控除することができます。

家族が支払った医療費を控除できるので、共働きの場合は所得が多い方で確定申告をしたほうが還付金が多くなります。

そのため家族で支払った医療費をまとめておくのが良いでしょう。

そして所得が多い方で医療費控除の申告をしてください。

ふるさと納税をしていた場合

医療費控除を申告する場合でふるさと納税もしていた場合は、ワンストップ特例制度を利用していてもふるさと納税分の確定申告が必要となりますので忘れずに申告してください。

ふるさと納税のワンストップ特例制度は確定申告が必要ない方が対象となります。

確定申告をする場合は、ワンストップ特例制度は適用されませんので忘れずに申告してください。

申告しないとただ寄付して返礼品をもらっただけになり節税になりませんのでご注意を。

寄付金領収書を準備しておきましょう。

まとめ

確定申告は面倒くさいと思われがちですが、しっかり行うことで支払った税金が戻ってきますので忘れずに対応したいですね。

また、知らないと損してしまうことがありますので分からないことは税務署等で確認したほうが良さそうです。

私も医療費控除は合算できると知ったのは最近なので、今慌てて準備をしているところです。(汗)

FPの資格を持っているのに何やっているのか。。。

日々勉強が必要ですね。

まとめると出産に関わる医療費控除は以下のとおりです。

  • 1年間支払った家族分の医療費をすべてまとめる
  • 収入が一番高い人で医療費控除の確定申告を行う
  • ふるさと納税分も漏れずに確定申告を行う

かかった医療費については、領収書を必ず取っておいて家族分をまとめてとっておく習慣をつけておいたほうが良いですね。

できれば明細等をこまめに付けておけば、確定申告時に慌てないで済むと思います。

さて、我が家はこれから確定申告書の作成になります。(汗汗)

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